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男女の本音 働き方

お試しあれ! 会社に遅刻しないために男性がしている工夫4つ

ファナティック

毎日定時に起きて支度して「遅刻せずに出社する」ことは、簡単なようで意外と難しいことのひとつ。規則正しく出社するために、普段から心掛けておくべきこととは? 働く男性に「朝、遅刻しないために心がけていること」を教えてもらいました。

■30分前行動を心がけ、出社してからの楽しみを持つ

・「30分前行動、トイレに駆け込んでも大丈夫にするため」(25歳/その他/その他)

・「カフェでくつろぐという楽しいことを思い浮かべ、早めに家を出るよう気持ちを駆り立てる」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「早く家を出て、途中飲食店でゆっくりとした時間を過ごして出社」(32歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

毎日遅刻しないための最大のこつが「30分前行動」。何をするにも30分の余裕をもっておけば、いざというときにも余裕をもって切り抜けられそうですよね。ちなみに「出社した後の楽しみ」を持っておくと、この早め早めの行動が習慣づけやすいとか。

■太陽光や目覚まし時計を活用して、絶対に起きる工夫をする

・「カーテンを開けておく。光が眩しくて日の出と共に起きるから」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「目覚ましを複数常備。朝日が差し込みやすくする」(32歳/その他/その他)

・「目覚まし時計をいくつか買い、多少時間をずらしてセットすること」(29歳/不動産/営業職)

前日飲みすぎたり、忙しくて寝る時間が遅れたりすると、翌日の朝なかなか起きられないもの。この体調や忙しさの波に負けず、規則正しく起きるには太陽光や目覚まし時計の力を借りるといいそう。確実に起きるには、確実に起こしてくれるアイテムが必要?

■規則正しい行動習慣を身に着ける

・「乗る電車を始めとにかく固定すること。歩く時間も毎日同じにする」(32歳/その他/事務系専門職)

・「決まった時間に起きること。そのために寝る時間を決めること。全体のリズムが大事」(34歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

出社する時間を一定にするには、出社するまでの一連の行動に規則性を持たせるのが有効とか。寝る時間に起きる時間、歩く時間に電車に乗る時間など、全部が規則正しければ、無理せずとも「流れ」でいつもの時間に出社できそうですよね。

■前日に翌日の準備をすべてしておくこと

・「前の日が遅く、朝シャワーにしたときは歯磨きの順序を変える。毎朝コンビニで買うものは前の日に買えるものは買ってしまう」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「早く寝ること。前日に準備を怠らないこと」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

朝の時間を慌ただしくさせ、出社時間を不安定にさせやすいのが「出社準備」。できることがあるなら前日にすべて済ませてしまった方が、スムーズに出社できそう。身支度だけ済ませれば、後はカバンを持ってさっと出られるよう準備しておきたい!

■まとめ

毎朝同じ時間に会社へ行くのは、誰でもできる当たり前のことのようで、実は難しいこと。この習慣を毎日何十年も繰り返せるのは、上記のような陰の努力あってこそ。ぜひ今日も大丈夫だから明日も大丈夫と思わず、できる朝対策はしておきましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数200件(25歳~35歳の働く男性)

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