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そろそろ本気で結婚したい! と真剣に考えて出会いを求めている「婚活女子」。アラサー女子の中には、こんな気持ちに共感してしまう女子は多いはず。あるあると頷いてしまう「婚活女子」の実態を、マイナビウーマンの連載「追い込み女子の実態」を描いてくれた大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!
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【婚活女子の実態】こんな相手は絶対にNG! 「結婚の障害になる」と思う男性の事情4つ

森もり子

結婚を意識する相手と巡り合えることは、とても幸せなこと! しかし一方で……「全般的にはいい雰囲気なのに、この条件だけがネックになり、結婚に踏み切れない!」なんて思うこともありますよね。すべてが完璧な男性を求めているわけではないけれど……結婚の障害になると思う男性の事情って? 未婚女性たちに教えてもらいました。

■金銭問題

・「仕事をしていないこと。経済的に自立できない人は眼中にない」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「借金があること。結婚後の二人の生活にも、影響してくると思うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ギャンブルなどお金の使い方が悪い男性。自制心などもないと思うし苦労しそう」(26歳/その他/その他)

甘いイメージのある「結婚」ですが、はじまってしまえば、ただの「生活」です。金銭的に余裕がなければ、二人の仲がぎくしゃくするのは目に見えています!? 自分なりの最低ラインを決めている方も多いようです。

■母親問題

・「彼氏の両親が彼にべったりであること。マザコンとか過干渉とか」(32歳/自動車関連/技術職)

・「マザコン。嫁姑問題は今後もずっと続いていくことなので」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

彼の母親は、彼女にとって「義母」になる存在。世の中で勃発している嫁姑戦争の話を聞くと、無視するのは難しいでしょう。特に彼と母親の距離が近い場合、二人の愛で乗り越えるのは、厳しいかもしれませんね。

■同居問題

・「両親との同居。息子が居る両親はめんどくさい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「旦那さんの両親との同居が必須であること。やはり新婚は二人で生活したいと思うので。いきなり嫁姑問題が日常で起こるかと思うと少し嫌になる」(24歳/農林・水産/事務系専門職)

彼と家族になるつもりで結婚したのに、たくさんの「オマケ」がついてくるとしたら……「話がちがう!」と思うのも無理はありません。とはいえ、どこまでなら自分が妥協できるのか、事前に考えておくと安心ですよ。

■妻の仕事問題

・「育児に協力的でないこと。今だに専業主婦になってほしいと考えている人がいる」(26歳/自動車関連/技術職)

・「家に入ってほしいと思ってる」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

女性だって、仕事でキャリアを求める時代です。妻だけに家事や育児を押し付けて、それを「当然」と思っているような男性は、結婚相手としての評価が低くなりがち。結婚後の苦労が目に浮かぶ! と思う女性も多いのでしょう。

■まとめ

結婚を考える上で、障害はひとつでも少ないほうがうれしいものです。特に乗り越えるのが難しいものは、最初から避けたほうが無難! ということも……。まずは自分が譲れない条件をしっかりと確認した上で婚活をすると、効率がいいのかもしれませんね。

(ファナティック)

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月29日~8月4日
調査人数:125人(22歳~34歳の未婚女性)

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