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男女の本音 働き方

男性が「逆玉の輿婚」を狙えそうな女性が勤めている企業

ファナティック

お金持ちの女性と結婚することを指す逆玉の輿結婚。男性の究極の憧れ(?)かもしれない逆玉婚ですが、その対象となるような女性はいったいどんな職場で働いているのでしょうか。実体験はもちろん、どんなところに勤めているかイメージも含めて女性のみなさんに聞いてみました。

■一流企業

・「大手企業、総合商社や外銀など。」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「共同通信社。友達がめちゃ金回りいいから。」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「弁護士の女性。または証券ウーマン。」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

誰もが知る一部上場企業などでバリバリと働いていたり、弁護士や医者といった専門職の女性を選ぶ人が多くいました。優秀で高収入なイメージが強いようです。

■女性が活躍している企業

・「資生堂などの美容関連の上場企業」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「エステサロン。女性が活躍できる場だから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「女性管理職が多い企業。年収が多い女性が多そう。」(29歳/機械・精密機器/技術職)

女性管理職の登用が推進されていることもあってか、女性が活躍している企業には勢いがあるような気がしますよね。そんな会社には優秀な女性も集まり、逆にそんな女性をサポートしてくれる優しい男性も多そうなイメージです。

■社長や政治家の娘

・「政治家の秘書。政治家の娘がやってそうなので。」(28歳/アパレル・繊維 /秘書・アシスタント職)

・「メーカー、不動産といった、地にあしのついた会社の社長令嬢」(33歳/不動産/事務系専門職(法務・財務・人事・総務など)

社長令嬢と結婚した場合、娘婿が現社長のあとを引き継ぐということであれば、男性はお金はもちろん地位まで得られることに。それまで平社員だったとしたらものすごい変化ですが、その分なたみやひがみの被害も大きそう。

■まとめ

一昔前までは社長令嬢と結婚して時期社長を狙うといったサスペンスドラマのような展開が逆玉の輿の王道だったような気もしますが、今後は「バリバリ働く妻を主夫となりサポートする」というスタイルも増えていきそう。多様な価値観が認められれば多様なライフスタイルも浸透します。10年後はどうなっているのか、注目しておくのも楽しそうですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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