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男女の本音 デート・カップル

あーあ、なんで別れちゃったんだろう……今だから気づいた元彼の愛情4選

ファナティック

「愛とは失ってから気付くもの」とよく聞きますが、実際、恋人と別れてから、その存在や愛情の大きさに気付いた人もいることでしょう。そこで今回は働く女性たちに、今だからこそ気付いた元彼の愛情について聞いてみました!

■私を大切にしてくれていた

・「誕生日や出会った記念日を毎回必ずお祝いしてくれていた。仕事も忙しかったと思うし、今考えれば結構がんばってくれていたと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「手料理を作ってくれたこと。普段は自炊しない人なので、がんばってくれてたんだなと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「自分が愛されていると自信を持てたのは、それだけ元彼の愛情が深く大きかったからだと、別れてから実感した」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「会う時間を大切にしてくれたこと」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

本当に愛している人だからこそ、喜んだ顔を見たい、大切にしたい、と感じるもの。愛されていることは、それが当たり前すぎて気付かないのかもしれませんね。

■支えてくれた

・「いろいろあったけどこうやって仕事とかがんばれているのは、その都度の相手の支えがあったからかな、とは思う」(33歳/不動産/専門職)

・「年上の人と付き合っていて、常に『若いから』と言われていたのが嫌だったけど、今思えばよく考えてくれてたのかなって思った」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「毎日仕事で忙しいのに、私が体調を崩したときに、近くない私の家まで仕事帰りに来てくれて、寝ずに看病してくれて、早朝におかゆと手紙を置いて仕事があるので帰って行った。本当にうれしかった」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

支えがなくなって初めて、自分はどれだけ恋人に支えられてきたのかが分かり、愕然とするのです。支えがない状態で、一人で頑張るつらさは、さぞや身に染みるでしょう。

■本当は……

・「メールで別れを切り出され、むかついてしまったが、今考えると彼も傷ついていたのかと思う」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「私の誕生日前に別れた後で、私にサプライズバースデーをしてくれようとしていたことを知り、申し訳ない気持ちになった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「留学中の恋だったが、『今の彼氏とうまくいっても行かなくても、とにかく幸せになってほしい』と言われたこと。国籍がちがうからお互いの将来は考えられないけど、でも私の幸せを願うと言われました」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「私の知らないところでお金を貯めていてくれたらしいことを知ったとき。将来を考えてくれてたんだと思った」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

彼女が気付かないところで、実は愛情表現をしていた恋人たち。今からでもやり直したい、と思うこともあったことでしょう。

■大きな愛情

・「君がほかの男性を好きになっても戻ってきてくれればいいよ、と言っていた彼。結局別れてしまったけれど、今さら彼の愛情に気づいて切ない気持ちになる」(27歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「ずっとそばで見ていてほしい、と言われたけど、あれは遠まわしに将来も一緒にいたいという意味だったのかと後で気付いた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「私は戻るつもりはないが、いつまでも待っていると言ってた」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「ひどい振り方をしたのに、数カ月後連絡をくれて再開した元彼。その間にちがう人と付き合って、元彼の偉大さに気づき、復縁して結婚した」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手にとって、運命的な恋であったのなら、別れ際、別れたあとも、愛情を持ち続けてしまうのも分かります。復縁の可能性もあるかもしれませんね。

■まとめ

別れてから彼の真の愛情に気付き、後悔した、という話は本当によくありますし、実際にこれだけ経験者がいます。取り返しのつかない事態になる前に、彼の愛情を敏感に感じ取り、末永く幸せに暮らしていきたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年7月にWebアンケート。有効回答数107件。22~34歳の女性)

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