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男女の本音 デート

避けろ、大惨事!! 女子が浴衣デート中に、彼に「気が利かない!」と思ったこと3つ!

ファナティック

夏は浴衣の季節! 花火大会や、お祭りなどのデートのときに、「浴衣を着よう!」と思っている女性も多いことでしょう。でも、浴衣って洋服とちがい、ちょっと自由が利かない部分があるものですよね……。だからこそ、一緒にいる彼には、気を使ってほしいのですが、中には紳士に振る舞えない男性も。そこで今回は浴衣デートのときの彼に対して気が利かないと思ったことを働く女性たちにしてみました!

■歩くの早すぎ!!

・「歩く速度が速すぎてついていけない」(23歳/金融・証券/事務系専門職)
・「先を歩いて女側のことを考えてくれない」(28歳/医療・福祉/専門職)
・「歩くスピードを合わせてくれなかったこと。浴衣は歩幅が狭くて歩きづらいのに気にせずスタスタと先に行ってしまった」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「げたで歩きにくいことをわかってくれず、いつものように『信号、青だから走ろう』などと言われる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

男性側もちゃんとしたげたを履いているのなら、きっと歩きづらさもわかってくれるのでしょうが、そうじゃないと、一人でさくさく歩いていってしまうなんてことも……。不慣れな履物であることをきちんと理解してほしいですね。

■浴衣なのに……

・「彼も浴衣を着ていたけれど、普通の斜めがけリュックサックを背負ってきた。荷物を持つのに便利だからと言うのはわかるけど、雰囲気でないなぁと思ってしまった」(28歳/建設・土木/技術職)

女性は「浴衣を着る!!」となったら、髪型から、小物まで、すべて和装のマナーを意識したコーディネートになりますが、男性だと頓着しない人も珍しくないのかもしれませんね。中途半端な浴衣姿の人と一緒に歩くのはちょっと……。

■気配りができない!!

・「浴衣用の袋には長財布など入らないので、代わりにいろいろ持ってほしい」(28歳/学校・教育関連/その他)
・「河川敷で花火を見ようと、高さのある石垣を登るときに手を貸してくれなかったり、場所取りをしていて飲み物や食べ物もなく、花火の開始まで時間があるのに『買いに行こうか』という気遣いもなく、お手洗いの場所もリサーチしておらず、ホント気が利かなくて引いちゃいました。浴衣のときは普段より不自由なので、もう少し歩く場所なども気にかけてほしい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

「男だから、そんなこと言ってくれないとわからない!」なんて言い訳をされてしまうかもしれませんが、こういう小さなところに気付ける人と気付けない人とでは、本当に好感度が大きく変わってしまいますよね……。

■まとめ

ささいなことですが、和装のときは本当に洋装のときと勝手がちがいます。浴衣姿を褒めるだけではなく、浴衣の女性に対する気使いも心掛けてほしいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数141件(22~34歳の働く女性)

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