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遠距離恋愛中の「彼氏との電話」を成功させるコツ

ファナティック

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遠距離恋愛中の彼氏とは、なるべく電話をして声が聞きたいと思いますよね。でも、お互いのタイミングが合わないときに電話をしてしまうと、かえってケンカに発展してしまうことも……。そこで、遠距離恋愛中のカップルが知っておきたい「電話のポイント」について、心理コーディネーターの織田隼人さんに教えていただきました。

■遠距離恋愛中の彼氏との電話のポイント

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遠距離恋愛中の彼氏と電話をするときは、どんなことに気をつければいいのでしょうか。最適な「頻度」「時間」「話題」「ケンカの対処法」「NG行動」について、織田さんに教えていただきました。

◇最適な「頻度」

織田:最適な頻度とは、自分と彼が「苦痛なく」時間を合わせることができ、ある程度「さみしさも解消できる」頻度になります。多くの遠距離カップルの場合、その頻度は週2~3回程度になるでしょう。どちらかが忙しければさらに少なくして、お互いに余裕があれば頻度を増やしてもよいです。

◇最適な「時間」

織田:電話をする時間帯は「お互いに自由な時間帯」がおすすめです。たいていは彼の仕事が終わった夜になるでしょう。例えば、彼が毎日夜22時まで仕事をして帰ってくる場合、彼が電車を降りて自宅まで歩いて帰る間に電話をすると、忙しい中でも時間を有効活用できます。また、寝る1時間前くらいに2人がベッドに入って電話をして、寝る時間になったら電話を切るというのもおすすめです。通話時間は無理のない範囲で大丈夫ですが、長すぎても負担になるので、1時間以内に収めるとよいでしょう。

◇最適な「話題」

織田:話題に関しては、それほど重要ではありません。会話をすること自体が大切なのです。もし話すことがなくなってしまったら、次のデートでどこに行くか、次の旅行はどこに行きたいかなど、これからの計画を立てるとよいでしょう。

◇ケンカしたときの「対処法」

織田:電話でケンカをしてしまった場合には、その場ですぐに謝るか、一度電話を切って冷静になってから、早めに仲直りしましょう。もし自分に非があった場合は素直に認め、彼に非があった場合は許してあげることが大切です。なかなか会えない遠距離の場合、タイミングを逃すと心の距離まで離れてしまいます。早め早めに対処してください。

もし寂しさで泣いてしまったときには、一度気持ちを落ち着けてから「楽しい話に切り替えるね」と言って、自分から明るい話題に切り替えましょう。男性は女性に泣かれてしまうと、どう対処したらいいのかわからず、ストレスになってしまいます。

◇電話での「NG行動」

織田:会えないことに対してワガママを言ったり、怒ったり、泣いたりすることです。会えないのがつらいのは彼も一緒。彼も頑張っているのに、自分だけつらい気持ちを彼にぶつけるのはやめましょう。

次ページ:決めておきたい電話のルール

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