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男女の本音 デート・カップル

肩に頭をのせる!? 男性が初デートで沈黙が流れたときに、女性にしてほしいこと4つ!

ファナティック

人と話しているときの気まずい沈黙。慣れた関係ならよくても、初デートで黙っている時間があるとつらいですよね。そこで今回は、男性に、気になる女性との初デートで沈黙が流れたときに、女性にしてほしいことを聞いてみました。

■手をつなぐ!

・「手を握ってほしい。手を握ってイヤじゃなければ一歩近くなった感じがするから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「手をつないでほしい。気持ちは離れてほしくないから安心する」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「手をつないできてほしい。手をつなぐだけでお互いの緊張が解けてくる」(37歳/その他/その他)

男性は女性よりもスキンシップをよろこぶ傾向があるようで、最初のデートから手をつないでも大丈夫な人が多数!? 手をつなぐほうがリラックスできるというのは意外な意見かもしれませんね。

■もっとスキンシップ!

・「黙って肩に頭をのせてきてほしい。会話がなくても、なんかほっこりできるから」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「キスしてほしい。黙ったらしゃべらなくてもいい方法を考えたほうがいいから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「優しく頭をなでてほしい。なんとなくスキンシップが取れそうだから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

沈黙はもっとアクティブなスキンシップで解消してほしいという人も。とはいえ初デートですから、女性がそこまで心を許せるといいのですが……。

■やわらかい表情で

・「つまらないような表情はしないでほしい。そのような表情をされると、こっちもどうしていいかわからなくなるから」(28歳/その他/その他)
・「イライラしたり、気まずくならないでほしい。会話がなくても全然平気なので気にしないでもらいたい」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「とりあえずニコニコしていてほしい。困ったような顔をされるとこちらも焦ってしまうから」(28歳/商社・卸/営業職)

気まずい瞬間が訪れても、明らかに不機嫌な顔をされるよりは、女性にニコニコされたほうが場が持ちますよね。無理に会話をしようとせずに、その場の雰囲気を楽しむくらいの気持ちでいたほうが、お互いに気持ちも表情もリラックスできそうですね。

■話を振ってほしい!

・「何でもいいから話しかけてほしい。話しすぎて会話のネタがなくなったときに何でもいいから話してほしいときがある」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「最近あったおもしろい出来事など、会話がつながりそうな話題を振ってほしい。こちらもそれほど話題がたくさんあるわけじゃないから。女性側も話したいことをいくつか用意してくれていると助かる」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「何か話題を振ってほしい。話題が豊富なほうではないので、話題を振ってもらえるとうれしいから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

初デートでは男性のほうの話を聞くことが多いかもしれません。自分の話も聞いてほしいと思ったときは、沈黙が流れたときに話しはじめるとよろこばれそうですね。

■まとめ

フランスではこうした一瞬の沈黙を「天使が通った」というそうです。そこから天使の話ができればいいのですが、ここは日本。天使に頼らない、沈黙の乗り切り方を知っておきたいですね。みなさんが採用したい案はあったでしょうか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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