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男女の本音 婚活

「高収入で話が合わない男性」と「低収入だけど話が合う男性」、結婚するならどっち?

ファナティック

結婚相手を選ぶときに譲れない条件は人それぞれ。ほかのところは何とか我慢できたとしても、ここだけは譲れないというところで妥協してしまうと結婚してから後悔することもありそうですよね。今回は「収入」を取るか「話が合う」ことを取るか、結婚の条件について、女性たちに聞いてみました。

Q.結婚するなら「高収入で話が合わない男性」と「低収入だけど話が合う男性」のどちらがいいですか?

「高収入で話が合わない男性」……33.3%
「低収入だけど話が合う男性」……66.7%

高収入だけど話が合わない男性を結婚相手に選ぶという女性のほうが少ないという結果に。では、どうしてそちらを選ぶのか理由を聞いてみましょう。

<「高収入で話が合わない男性」と回答した女性の意見>

■お金がないと気持ちに余裕がなくなる

・「高収入だと話が合わないくらいの我慢はできるが、低収入でお金に余裕がないと心にも余裕がなくなり、話も合わなくなりそうだから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「興味があればその人の趣味に合うように自分も知識をつけたい」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「仕事をしていると一緒にいる時間なんて少ないから、それなら高収入のほうがいい」(29歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

生活していくうえでお金は大事。そこで余裕を感じられないといくら話が合う相手でもケンカになることも多そう。結婚したら、一緒にいる時間も少なくなるし、話が合ったとしてもそもそも話す時間すら取れない。それだったら、せめて収入に余裕のある生活をしたいと思うようですね。

では、低収入でも話が合う男性のほうがいいという人の意見も聞いてみましょう。

<「低収入だけど話が合う男性」を選んだ女性の意見>

■お金は自分でも稼げる

・「自分も働けば暮らせるだけの収入は得られるから楽しいほうがいい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「お金が少ない分は協力してがんばっていけばいいと思う。日常生活を楽しく過ごせるほうがいい」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「死ぬまで一緒にいるなら、話が合わないとストレスで生きてて楽しくなくなると思う。お金は自分でも稼げるし低収入でも問題ない」(28歳/建設・土木/技術職)

共働きできるうちは自分も働けばある程度の収入は見込めるので、お金にこだわるよりも話が合わないことのストレスのほうが結婚生活の支障になると考えているようですね。収入面でもお互いに助け合っていくのが夫婦。話が合う相手なら協力し合って生活していくという支えにもなりますね。

■話が合わなければ一緒にいる意味がない

・「結婚するということは一生の問題なので話が合わない人と結婚は無理だな、と思う」(33歳/不動産/専門職)

・「高収入は魅力的だけど、話が合わないなら意味がないから」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「話が合うということが、一緒にいると楽しい、気が合うということだから、私はそのほうがいいです。お金よりも相手の性格や中身が大切です」(24歳/金融・証券/営業職)

結婚して一緒に住んでいるのに話が合わない人だと一緒にいる意味がないという意見も。この先の人生を共に歩んでいく相手と話が合わないと、一番身近なはずの相手との距離も感じてしまいそう。「生涯の伴侶」になる夫には、何よりも価値観や性格の一致を求めるというのは、納得できる女性も多いかもしれませんね。

<まとめ>

結婚後も共働きの場合は、お互いに忙しくて話をする時間も取れないからお金を優先という意見もありましたが、少しの時間であっても自分にとっての癒しになってほしい相手には、話が合うことを求める女性も多いようです。好きな人と一緒にいて、楽しい時間が過ごせないくらいなら、結婚自体に意味がなくなってしまう。そう考える人が多いのは当然のこととも言えそう。何を優先するかは人によってちがうものの、本当に大事なのは何なのかを結婚前にあらためて考えることは大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~6月23日
調査人数:150人(22歳~34歳の女性)

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