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コラム カップル

彼の実家に挨拶に行くときはどんな手土産を持っていけばいいの? 彼ママのセキララな本音を大公開!

初めて彼の実家に遊びに行くときや、彼の両親に結婚の挨拶に行くときは緊張しますよね。できれば彼の両親、特に彼ママには気に入られたいもの。そこで、彼ママからの好印象を勝ち取るための手土産選びのコツをご紹介します!

彼ママの本音を探るために、息子を持つ50代~60代の母親にアンケートを取ってみました。アンケートの結果から、彼ママウケ◎の手土産選びのコツを探っていきます。さっそくアンケートの結果を見ていきましょう。

■彼ママへの手土産の予算はいくらくらいが妥当?

~彼女として挨拶編~

~結婚の挨拶編~

彼女として挨拶に行く場合は2000円未満の手土産でよいと回答した彼ママが67.2%。それに対し、結婚の挨拶の場合は2000円以上の手土産を望むという回答が過半数を超えました。
彼の家に彼女として遊びに行く場合は、彼のご両親にも気を使わせないよう、2000円未満の気軽に食べられるものを選ぶのがよいでしょう。婚約者として挨拶に伺う場合は、それよりちょっとお高めの4000、5000円のものを選ぶとよいでしょう。

■甘いものとしょっぱいもの、どちらを選べばいい?

甘いものでもしょっぱいものでもどちらでもよいと回答した彼ママが過半数を超えましたが、残りの彼ママは圧倒的に「甘いもの」を支持。迷ったときは、甘いものをチョイスしておいたほうが無難かもしれません。

■洋菓子と和菓子、どちらを選べばいい?

洋菓子と和菓子、どちらでもよいと回答した彼ママが約8割となりました。もちろん彼ママの好みがわかればいいのですが、わからない場合、和菓子にするか洋菓子にするかはあまり気にしなくてもよさそうです。それよりもおいしさが大事ということでしょう。

■賞味期限はどれくらいがいい?

賞味期限も特に気にしないという回答が過半数を超えました。とはいえ、彼の実家の家族構成や持参する手土産の量を踏まえて、賞味期限は気にしたいところ。ご両親2人きりなのに食べきれないほどの生菓子を持参する、といったことは避けたいですね。賞味期限が長いものなら心配は要りませんが、生菓子を持参する場合は、当日食べきれる分だけ、というのがよさそうです。

■彼ママが喜ぶ手土産の条件ランキング

1位 「彼女自身が好きで本当におすすめしたいもの」 74%
2位 「彼女の地元の銘菓」 39.5%
3位 「自分の地域ではなかなか手に入らないもの」 27.4%
4位 「季節のもの」 24.3%
5位 「最新・話題のお菓子」 21.6%
6位 「個包装」 15.7%
7位 「老舗のもの」 13.2%
8位 「バラエティ豊かな詰合せ」 12.1%
9位 「普段はなかなか買わない高級なもの」 9.9%
10位 「日持ちするものとその場ですぐ食べられるものの組み合わせ」 7.5%
※11位以下省略、複数回答可

トップ10は以上のような結果になりました。彼ママの地元にはあまりないものや自分の地元の銘菓のなかから、自分自身が「おいしい」「ぜひ食べてほしい」とおすすめしたいものを選ぶと喜んでもらえそうです。ほかにも、その季節ならではのものや、話題のお菓子を持参すれば、話のネタにもなって盛り上がりそうですね。そのほか、おすそ分けするときに便利な個包装のものや、老舗の商品も根強い人気がありました。

■「実際にこんな手土産をもらってうれしかった!」彼ママの声

●オススメのもの

・「彼女が、自分の好きなお菓子で、美味しいから食べてくださいと、贈られたもの」(60歳/息子25歳)

・「彼女がおいしいですよと言ってくれたものが一番」(64歳/息子33歳)

・「自分自身で美味しいと思っているものを貰いたい」(63歳/息子34歳)

・「ご自身の好きなもの、また食べてみたかったものなど、自分の好みを押してほしい」(57歳/息子28歳)

自分が好きなものなら、おすすめポイントを伝えたりして会話も弾みそうです!

●彼ママの好きなものをリサーチ!

・「いちご大福の黒あんは良くあるのですが、わたしは白あんのいちご大福が大好きで、でもなかなか置いてるお店がない事を息子に聞いて白あんのいちご大福を探してお土産に持って来てくれたこと(^^)」(52歳/息子30歳)

・「私が毎日おせんべいを食べているのを見ていたので、多分息子が彼女に伝えたのだと思いますが、あられの詰め合わせと生和菓子を少し詰め合わせにして持って来た事が有りました。親は何を頂いても嬉しいものです」(69歳/息子37歳)

・「特にありませんが、私がモンブランが好きなのを聞いたのか買ってきてくれた時は嬉しかったです」(53歳/息子37歳)

彼ママが好きなものを事前に彼氏に確認して買っていけば、間違いないかも。

●地元の名物

・「その彼女の地元のものや、彼女自身が、実際に食べたことがあるものは、話がはずんでうれしい」(60歳/息子30歳)

・「地元でしか手に入らない珍しいお菓子類」(62歳/息子36歳)

・「彼女の地元のお菓子を頂きました。こちらでは見たことがなかったので珍しく印象に残りました」(54歳/息子27歳)

・「出身地の美味しいものをぜひ食べてみたいです。彼女の1番のおすすめも知りたいです。それにより会話も弾むと思います」(52歳/息子28歳)

彼の実家と自分の地元がちがう場合は、地元の名物がいいですね。

●賞味期限があるもの

・「うちの場合嫁からカステラをいただきました。賞味期間も長く、気の利いた手土産だとその時は思いました」(70歳/息子39歳)

・「賞味期限がある程度ある高級和菓子がいいかも」(68歳/息子36歳)

・「洋菓子の詰め合わせ。個包装だったので数日過ぎても問題がなかった」(64歳/息子40歳)

彼の実家がご両親の2人暮らしだったりと、量がたくさんあっても困る場合は、生ものは避けて賞味期限がある程度長いものにしましょう。

●季節感があるもの

・「夏に容器も素敵な葛 餅の冷菓を貰って美味しくて嬉しかった。」(60歳/息子30歳)

・「暑い時期の果物のゼリーは良かったです」(58歳/息子27歳)

・「夏場だったので、季節のフルーツゼリーの詰め合わせが美味しかった」(64歳/息子29歳)

夏は特に暑くて食欲も落ちるので、食べやすいゼリーなどが喜ばれるようですね。

●一緒に食べられるもの

・「あと後まで残るものではなく、一緒に美味しく食べられるものが良い。彼女自身が好きで選んだものならばそこから会話もはずむかも」(66歳/息子35歳)

・「一緒に食べたいので、たくさん入っている物より人数分あるお勧めの物が良い」(50歳/息子28歳)

・「別にほしいと思う手土産はないが、その場でみんなで食べられるものがいい」(53歳/息子29歳)

・「ケーキの詰め合わせでしたね。一緒に食べました」(50歳/息子27歳)

彼の実家がアットホームな雰囲気なら、その場であけてみんなで食べられるものがよさそうです。

●限定モノや手に入りづらい商品

・「なかなか手に入らないらしい有名なパティシエのパウンドケーキ」(54歳/息子30歳)

・「限定品など。なかなか買って食べられないもの。」(62歳/息子37歳)

・「なかなか手に入りずらいお菓子を持ってきてくれた時」(55歳/息子28歳)

・「どこにでもは売っていない、行列店のお菓子が嬉しいです」(52歳/息子27歳)

「このお菓子、1日20個限定なんですよ」などとエピソードを交えて渡せば、喜んでもらえそうですね。

●高級品!

・「高級プリンや有名なロールケーキなど普段食べないもの」(54歳/息子30歳)

・「普段は自分では買わないようなもの、手に入りずらいものがいいです」(63歳/息子27歳)

・「普段のの生活では買わない高級店のケーキ」(65歳/息子36歳)

・「自分からは予算の関係で買った事がなかったのを頂きました!!」(65歳/息子38歳)

予算に余裕がある場合は、いい機会なので自分も前から食べてみたかった高級な商品を買ってみてはいかが?

●最後は気持ちが大事!

・「相手のことを考えて選んでくれるものはなんでもうれしい」(53歳/息子27歳)

・「なんでもいい、彼女が悩んで買ってきてくれたものなら」(67歳/息子40歳)

・「心のこもったものであれば何でもいいです」(56歳/息子27歳)

・「彼女が、考えて選んでくれたなら、よっぽど好みが合わない限り、有難くいただきます」(52歳/息子29歳)

・「気持がこもっていれば何でも嬉しい」(65歳/息子37歳)

こんな優しい彼ママたちも。「一生懸命選んだ」という気持ちが伝わればいいですね。

まとめ

・とにかく自分が本当におすすめしたいもの
・彼女としてなら2000円未満、婚約者としてなら5000円程度の手土産が妥当
・迷ったら、甘いもの
・賞味期限は3日以上のものがベター
・彼ママの住む地域にはあまりないもの
・地元の銘菓や話題の商品など、会話のきっかけとなるもの

上記を意識して手土産をチョイスすれば、失敗せずに済みそうです。ぜひ、彼ママからの好印象を勝ち取るために、手土産選びの参考にしてみてくださいね!

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数453件。50歳~70歳の息子を持つ女性)

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