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男女の本音 結婚

圧倒的大差! ズバリ、「6月」に結婚したいと思う? 思わない?

ファナティック

ヨーロッパでの言い伝えが日本でも広まって定着した「ジューンブライド」。説はさまざまですが、6月に結婚すると幸せになれると言われています。女性の中には、6月の花嫁にあこがれている人もいそうですよね。では、実際のところジューンブライド……つまり
6月に結婚式を挙げたいと思う人はどのくらいいるのでしょうか。アンケートでズバリ聞いてみました。

Q.「ジューンブライド」という言葉がありますが、あなたは6月に結婚したいと思う?

そう思う……12.1%
そう思わない……87.9%

<「そう思う」と回答した女性意見>

■あこがれだから

・「天気が悪くならない地域などでやってみたいので」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「定番でベタすぎるけど、やっぱりあこがれるから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「どうしてもではないが、できたらいいなと思う」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

ジューンブライドという言葉が浸透していることもあり、可能であれば6月に結婚してみたいと思っているようです。小さなころからのあこがれというのは大人になっても忘れられないもの。叶うものなら叶えてみたいですよね。

<「そう思わない」と回答した女性意見>

■雨が降ると面倒

・「湿気が多いから、花嫁姿は大変そう」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「梅雨時期で天気が悪い日が多いから。スッキリ晴れた日が多い秋ごろにしたい」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「雨が多そうで、いい写真が撮れなそうだから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

一部の地域を除いて6月は梅雨シーズン真っ只中。ということで雨が降る確率も高そう。結婚式当日に雨が降ると屋外での写真撮影もできないし、いろいろと予定を変更せざるを得ないことがありますよね。6月に限らず、天候が安定した時期に結婚式を挙げたいというのは、ドレス姿の写真をキレイに撮ってもらいたい花嫁としては切実な願いかも。

■招待される人のことを考えても……

・「梅雨どきで天気も悪いし、祝日もないし、呼ばれる側も迷惑だと思うから。6月は結婚式場もいつもより高いらしいので、その時期は外したい」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「雨のリスクは嫌だ。来るほうも着物を汚すとかマイナスイメージ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

着物やドレスが雨で汚れてしまったり、せっかくセットした髪が崩れてしまったりというのは、残念ですよね。みんなに祝福してもらいたい結婚式が雨のせいで最悪な思い出になるというリスクは避けたいと思う人も多そうです。

<まとめ>

楽しみにしていた結婚式で雨が降ると気分的にも落ち込んでしまいそうなので、ジューンブライドにはこだわらず気候のいい時期にしたいと思うのが女性のホンネのよう。ただ、「ジューンブライド」という言葉に対してあこがれを持つ気持ちもわかります。理想を実現したい気持ちと現実的な問題の間で悩む花嫁も少なくないかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月11日~13日
調査人数:131人(22歳~34歳の働く女性)

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