お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

「低収入だけど家庭的な男性」or「高収入だけど家庭的じゃない男性」結婚するならどっち?

女子の中での究極の二択! 低収入だけど家庭的な男性と、高収入だけど家庭的じゃない男性。結婚するならどちらを選ぶのか、働く女性の本音を聞いてみました!

Q.結婚するなら、どちらの男性がいいですか?

「低収入だけど、家庭的な男性」……51.0%
「高収入だけど、家庭的じゃない男性」……49.0%

結婚するなら「低収入だけど、家庭的な男性」を選んだ人は51.0%、「高収入だけど、家庭的じゃない男性」を選んだ人は49.0%と、ほぼ真っ二つに意見が別れる結果に。では、その回答を選んだ理由を具体的に見てみましょう。

<「低収入だけど、家庭的な男性」派の意見>

■自分も働けばいい

・「愛がなければ空しくなりそうだから。自分も働けばいいから」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「低収入ならその分私も働いたらカバーできるんじゃないかな、と思うから」(33歳/不動産/専門職)
・「低収入の分は共働きにしてカバーすればいいし、その分協力し合って家庭を維持していきたいと思うので」(30歳/不動産/事務系専門職)
・「一緒に働けばお金はなんとかなると思うし、家庭的な人がいいから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

低収入でも家庭的な男性のほうがいいと回答した人たちは、収入が少ないなら自分も働けばいいと思っているようです。家庭に愛があるなら、足りない分は2人で共働きでカバーし合えばいいという考えのようです。どんなにお金があっても、協力し合えない家庭なら結婚する意味がないと感じているのかもしれませんね。

■幸せになれそう

・「家庭を大切にしてくれる男性のほうが幸せになれそうなので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
・「父親が子育てにかかわらない家庭は健全じゃないし子どもの教育にも大きく影響するから、お金があればいいというものじゃない」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
・「家庭を大切にしてくれる男性のほうが、一緒にいて幸せな気持ちを感じることができそうだから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「家庭を大切にしてくれる人はどんな困難にも立ち向かえそうだから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

低収入でも家庭的な男性と結婚したほうが、一緒にいて幸せになれそうという回答も見られました。どんなにお金があっても、家庭にかかわろうとしない男性と一緒になったら、将来的に寂しい思いをしたり、子どもを育てていく上でも影響しそうです。だからこそ収入が高いことよりも、家庭的かどうかという点を重視しているようです。

<「高収入だけど、家庭的じゃない男性」派の意見>

■お金があればなんとかなる

・「経済力があれば、家事やお掃除サービスをうまく利用してカバーできそうだから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「稼いで来てくれれば、うまく分業ができて、お互い家庭に責任感が産まれるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「お金があればなんとかなることが多い」(25歳/電機/その他)
・「お金があれば自分も好きなことができるし、家庭的じゃなくてもいいかなと思う」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

「高収入だけど、家庭的じゃない男性」のほうがいいと回答した人たちは、お金があればだいたいのことはなんとかなるという考えのようです。夫が家のことをやらないのであれば、お掃除サービスなどを利用して自分の負担を軽くすることもできるし、お金があれば自分も好きなことができると思っているようです。

■収入がないとケンカになる

・「ある程度の収入がないとケンカになります。家庭的じゃないのはいやだけど、生活はできるからいいかな。そっちのほうがいい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「ある程度の収入がないとギスギスしてしまいそう」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「お金がないと心の余裕もなくなるから」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

やっぱりお金がないとケンカになってしまうから、「高収入だけど、家庭的じゃない男性」のほうがいいという意見も。金銭の問題はなかなかシビア。ある程度の収入がないと、余裕がなくなりいつでもギスギスしてしまうことになりかねません。だったら、家庭的じゃなくても高収入のほうがいいという考えのようです。

■まとめ

低収入だけど家庭的な男性と、高収入だけど家庭的じゃない男性。今回のアンケートでは、ほぼ意見が真っ二つに割れた結果となりました。なかなかどちらも選びづらい……というのが本音かもしれません。家庭的で高収入の男性が一番いいけれど、そんなにうまくはいかないものですよね。

(エンドウリョウコ)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年5月にWebアンケート。有効回答数145件(22歳~34歳の働く女性)。

お役立ち情報[PR]