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男女の本音 結婚

43%の女性の選択は……! 結婚して子どもができなかった場合、どうする?

ファナティック

結婚したからといって自然に子どもを授かるかどうかはわかりませんよね。最近は自然妊娠を諦め、産婦人科で治療をしているという夫婦も少なくはないもの。そこで今回は、結婚後に子どもができなかった場合、どうするかについて、働く女性たちの意見を聞いてみました。

Q.結婚して子どもができなかった場合、どうする?

「産婦人科へ行って治療する」……43.0%

「わからない」……30.0%

「治療に抵抗がる」……24.0%

「ほしくない」……3.0%

治療に抵抗を感じるという女性は2割ほど。では、回答ごとにそう思う理由を聞いてみましょう。

■「産婦人科へ行って治療する」

・「今は割と一般的になっているし、不妊治療でいい結果が出るなら積極的にしたい」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「自然にできないのならば、早めに不妊治療に切り替えたい。ぐずぐずしていて結果的に子どもができなかったという事態を避けたいから」(26歳/医薬品・化粧品/技術職

・「とりあえずトライしてみるべき」(25歳/情報・IT/技術職)

最近では治療を受ける夫婦も少なくはないし、それで妊娠できるのであればできるだけ早めに治療をはじめたいという女性も。治療には時間がかかるものなので、迷っている間にどんどんチャンスがなくなっていくかと思うと、迷っている暇はないという気持ちになりそうです。

■「わからない」

・「知識が無いので、期間や注意点がわからない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「いざそうなったとき、そこまでして子どもがほしいかどうかがわからない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「不妊治療の詳細がわからないから、なんとも。最初はちょっとやってみて、だめだったら養子をとりたい」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

不妊治療という言葉はよく聞くけれど、内容についてはわからないことだらけ。費用や治療内容を知りたいと思っている人は多そうです。治療をすると決めれば、詳しい話を聞きに行くこともできますが、それを決めるまではわからないが故の不安だけが大きくなるのかもしれませんね。

■「治療に抵抗がある」

・「理想は自然に任せることだと思う。治療ということばにちょっと抵抗がある。子どもを持つことに対してあまりカリカリしたくない」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「費用が高いと聞くので、経済的に不安」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「授かり物なので、できなかったらあきらめます」(33歳/医療・福祉/専門職)

子どもは授かりもの。自然にできない場合に、不妊治療をしてまで子どもを作ることに抵抗を感じてしまう女性の意見です。子どもを作ることだけに夫婦が集中して、ストレスを抱えたり、夫婦仲がギクシャクすることもあるそうなので、カリカリしたくないという気持ちもあるようです。

■まとめ

治療を受ける人が増えているとはいえ、まだ一般的とはいえない不妊治療。知識がないことから来る不安が抵抗を感じる原因になっている人も多そうですね。中には「パートナーと相談の上、期限を決めてするかもしれないししないかもしれないから」(30歳/不動産/事務系専門職)、「不妊治療は大変そうなので、夫婦で話し合い、決めることだから」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)というように、自分だけで決めることではないので結婚後に夫婦で話し合ってからという人も。確かに、不妊治療は夫婦で協力しあうことが大事。精神的、金銭的な負担も2人で乗り越える覚悟が必要になりそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月21日
調査人数:157人(22歳~34歳の女性)

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