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【婚活マナーvol.1】“初対面”で選ばれる女性になるために覚えておきたい3つの秘訣

福山真由美

春は出会いの季節。シングルを卒業して、理想の彼氏がほしい! と意気込むアラサー婚活女子は多いのでは? そこで、結婚につながる恋愛を掴むために必要な好印象マナーについて、第一印象の演出にも定評のあるマナー講師兼パーソナルスタイリストの福山真由美さんに、“初対面”で選ばれる女性になるために覚えておきたい3つのポイントを教えてもらいました。

今回は、初対面での印象を大きく左右する見た目のポイントについて紹介します。

1.品のよさは“姿勢”に表れる!

初対面で印象づけるには、まず姿勢がポイントです。ヘアスタイルやメイクをいくら念入りにしていても、姿勢が悪かったらすべて台なしになってしまいます。準備を整えて、「さぁ、完璧!」と思ってデートに出かけた際、いざ男性と会うときには猫背になっていないかチェックしましょう。

男性が結婚をイメージする第一段階において、その女性を自分の親に会わせることができるかをまず考えるもの。婚活男性にとって、親に紹介できる相手かどうかを見極めるポイントとして、姿勢は重要。背筋がピンと伸びた女性は、品のよさや清潔感を表すので、婚活において効果は絶大です。

2.思い込みの“笑顔”は捨てよう!

婚活テクニックとしてよく笑顔が大事と聞きますよね。でも、当たり前のようで実は難しいのが笑顔でもあるのです。自分で笑っていると思い込んでいても、それが相手に笑顔ととられていない場合があります。

思い込みではなく、真の笑顔になるには、口角を上げることはもちろん、目元が微笑んでいるかをチェック。口元を隠しても目が笑っているかどうかを確認しましょう。目が笑っていないと本心はどうなのか? とつい相手を不安にさせることがあります。目元(こめかみ)の力を抜いて自然に笑ってみることが大切です。

また、笑顔は母性や安心感を与えるので、特に出会った瞬間と帰り際が大事。この最初と最後の笑顔の印象は強く残せるように心がけましょう。

3.柄物はやめて、“3色以内のコーデ”が◎

初対面で好印象な服装として注意したいのが、シンプルなコーディネートにすること。シンプルコーデがなぜ必要かというと、洋服に惑わされず自分自身の話に集中してもらえるからです。人は線や模様を目で追ってしまう生き物。初対面の大切な時間をあなたに集中してもらうために、柄物は捨てましょう。

シンプルコーデの目安は、色物を3色以内にすること。また、色のトーンを合わせることでも、センスよく好印象に見せられます。

この3点に気をつけて、初対面でご縁を逃さず、選ばれる女性を目指しましょう!

(マイナビウーマン編集部)

福山真由美

大阪府出身。関西電力株式会社、学研などにて秘書、広報、人材育成、新人育成の経験を経て、パーソナルスタイリスト、マナー講師、キャリアコンサルタントとして活動中。大手企業から個人のニーズまで幅広く対応可能。また経営者のためのパーソナルブランディングとしてメディアトレーニング、ファッショントータルプロデュース、セミナー講師のためのトレーニングを得意とする。モデルマナーやオーディションのための授業、キャリアカウンセラーとしての面接指導など「第一印象」に関する指導にも定評がある。

●福山真由美公式サイト
http://f-manage.jp/

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