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男女の本音 デート・カップル

元カレの写真、プレゼント……あなたならどうする?

ファナティック

つらいことがあったときや寂しいときは、思い出にすがりたくなることもあります。元カレとの楽しい日々を思い出して過去を懐かしんでしまうという人も多いのではないでしょうか? ときに自分を癒してくれる一方で、未来へと進もうとする自分の妨げにもなる元カレの面影をみんなはどうしているのでしょう。社会人の女性に聞いてみました。

Q.元カレの写真やプレゼントなど思い出の品をあなたならどうしますか。

●第1位/「捨てる」……34.8%
○第2位/「気にせず使う」……26.1%
●第3位/「捨てずにしまっておく」……23.0%
○第4位/「売る」……8.9%
※第5位以下略。

捨てると回答した女性がもっとも多い結果となりました。それぞれの理由やエピソードを見てみましょう。

■捨てる

・「今の彼に見つかったら100%ケンカの種になるので」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「身のまわりにあると過去を引きずっている気がして前に進めないから」(29歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「きっぱり断ち切りたい」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

すっきりさっぱり、元カレの面影を消し去りたいという意見です。元カレを思い出させるものは新しい恋の障害になる場合もあります。未練がある人ほど処分してしまったほうがすっきりするかもしれません。

■気にせず使う

・「捨てるのはもったいない。使えるうちは最終まで使用する」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「写真は捨てるかもしれないけど、物は使えるのであればもったいないので使うと思う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「かわいいアクセとかは気にせずに使う。かわいいのに使わないなんてもったいないから」(34歳/医療・福祉/専門職)

元カレのプレゼントのチョイスがよすぎると、捨てるに捨てられないものも出てくるでしょう。未練もなにもないけれど、自分にとって価値あるものなら残したいと思うのも当然です。もらったものは自分のもの、心置きなく使ってもバチは当たりません。

■捨てずにしまっておく

・「ものに罪はないと思うし、素敵な思い出だから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「捨てるには忍びないけれど、平気で使うほどずぶとくもない」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「それも自分の人生なので。受け入れているから」(29歳/機会・精密機器/技術職)

家の中に思い出ボックスがあるという人もいるのでは? 思い出のものを残しておくことは悪いことではありません。自分の歩んできた道のりを、いつか振り返りたくなる日が来るかもしれないのですから。

■売る

・「スッパリ売って、売ったお金も早めに使う」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「売れるようなものならお金に換えたほうが捨てるよりいい」(23歳/その他/その他)

とても合理的な意見です。手元になくなるという点では捨てるのと変わりありませんが、売ればお金になるものもあるかもしれません。売れば彼との思い出の品をすっきり処分できて、なおかつお金も手にすることができます。

<まとめ>

元カレとの時間を人生の一部として消化できるなら、写真やプレゼントをとっておいても問題はないでしょう。ですがそれらを眺めて過去に浸っているだけでは前に進むことはできません。思い出は心の中にとどめておくのが最善の方法化もしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月16日~2月23日
調査人数:135人(22歳~34歳の女性)

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