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男女の本音 働き方

やっちゃった……もうだめだ……(泣)就職面接でやってしまった失敗談3つ!

ファナティック

就職面接って、どうしてああも緊張するものなのでしょうか……。リラックスして面接官と会話ができる、何もトラブルやアクシデントなく終えることができる、という人にあこがれますよね。多くの人は、一度や二度、面接にまつわる失敗があるはずです。そこで今回は働く女性たちに、就職面接の際にやらかしてしまった失敗について教えてもらいました!

答えはちゃんと用意しておいたのに!!

・「場の雰囲気にのまれ、頭が真っ白になって言いたいことを言えなくなってしまったこと」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「焦ってとんちんかんな答えをしてしまったこと。もちろん不採用でした」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「ほかの人とちがうことを言おうと思ってひらめきで言ったけど、上手くまとめられず不採用の結果となった」(31歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
・「話が盛り上がりすぎて、その途中でうっかり志望理由が給料の良さだと言ってしまったこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

面接のメインは、質問に対する受け答え……のはずなのに、それが緊張によってまったく上手くいかない、なんてことは珍しくありません。きちんと答えを用意しておいても、頭の中からすっぽり抜け落ちてしまうんですよね……。

アクシデントに見舞われて……

・「雨でびしょぬれで行った」(32歳/情報・IT/技術職)
・「面接場所に着くまでに転んで、足が血まみれになった」(33歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「髪型が風で乱れたままだった」(22歳/情報・IT/経営・コンサルタント系
・「鼻血を出した」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

自分で防ぎようがなかったアクシデント、テンパってもうどうしようもない事態……。就職面接という大切なときだと言うのに、そういうものは空気を読まずに起こるものなのです……。

うっかり忘れて……

・「説明会の後に面接を行うので履歴書持参と書いてあったのに、説明会だけだと思い込み、履歴書を持って行かなかった。履歴書無しで面接をした」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「発表時間をオーバーしてしまったが合格した」(32歳/学校・教育関連/技術職)
・「最後にお辞儀をせずに退室してしまった」(29歳/情報・IT/技術職)
・「志望理由をダウンロードして持って行かないといけないのを見落として忘れた」(27歳/電機/営業職)

忘れ物がないように、ミスがないように、細心の注意を払っていたつもりなのに、うっかりと……人間だから仕方がないミスではあるかもしれませんが、面接官はなかなかそう思ってくれないんですよね……。

まとめ

就職面接は、その会社によって評価の仕方が異なりますが、「これだけはしたらまずい」というのは共通してあります。そのことをしっかり調べて、何度もイメージトレーニングし、思わぬアクシデントが起こっても対応できるように、心も鍛えておきましょう!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数208件(22歳~34歳の働く女性)

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