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男女の本音 デート・カップル

や、やばいっ! デートでのまさかの失敗談8

ファナティック

デートでは服装に立ち居振る舞いに、少なからず気合いが入るという人も多いのではないでしょうか? でもそれが仇となり、失敗として跳ね返ってくることもあります。彼と楽しい時間を過ごすはずだったデートでしでかしてしまった、まさかの失敗談を、社会人の女性に聞いてみました。

急な体調不良

・「急におなかが痛くなって汗が止まらなくなってしまった」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「朝ごはんに食べたものが腐っていて、おなかが痛くなって、デートに集中できなかったこと」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

急に襲ってくる腹痛ほど、不運なことはありません。デートでの緊張も相まって、おなかの調子が悪くなってしまうのは仕方ありませんが、いざというときのために胃薬や整腸剤を持ち歩くといいでしょう。

肝心なときに準備不足

・「いい雰囲気になってキスしようとしたら、歯や唇に食べカスがついてたり挟まってたのを彼に指摘されたときはすごく恥ずかしかった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「彼とキスする前に餃子を食べてしまって、口臭が気になって仕方なかった」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

デートではキスすることもあるかもしれないという前提で行動しましょう。デートで行きがちなラーメン屋さんやイタリアンはニオイの強いものが多いので要注意。食事のあとは軽く口をゆすぐなど、対策が必要です。

この日のための服なのに

・「気合を入れておニューの靴をはいたら、靴ずれして歩けなくなり、おんぶしてもらったこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「当時の服装。脚が太いのにニーハイで、しかもバラ柄。自分でも思い出したくない」(31歳/情報・IT/技術職)

今となってはなぜあんな服でデートに行ったんだろうと不思議に思う人もいるのでは? デートのためと気合いを入れたものの、それが裏目に出てしまうこともあります。特に靴は歩きなれたものでなければ後で痛い目に遭ってしまいます。

スカートの扱いに要注意

・「ハワイ旅行に行ったとき! 外食を終えてトイレから帰ってきて、彼と合流したときに、パンツにワンピースの裾が入っていてケツ丸出しなことを、観光客に教えてもらったとき! 今思い出しても恥ずかしすぎる!」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「地下鉄が通るところの上の道路を歩いてたら風がきてスカートがおもいっきりめくれたこと」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

マリリン・モンローのようなシチュエーションも、一般の人にとっては単なる恥ずかしい出来事。トイレのあとはしっかりチェックして、風が吹いたときは裾を押さえるなど、スカートの扱いには注意が必要です。

まとめ

楽しいはずのデートもハプニングで一転してしまいます。自分が恥ずかしい思いをするだけならまだしも、不注意で相手に迷惑をかけることだけは避けたいですよね。油断や焦りは禁物、彼を幻滅させることのないよう、デートではひとつひとつの行動に気を付けたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月16日~2月23日
調査人数:135人(22歳~34歳の女性)

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