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男女の本音 デート・カップル

思わず「別れたい!」と思った同棲相手のドン引きエピソード

ファナティック

同棲をすると、今まで相性抜群だと思っていた彼の「え……」とドン引きしてしまうような一面に気付くことがあります。それによって「別れようかな……」と真剣に悩んだことのある女性もきっといることでしょう。そこで今回は働く女性たちに、思わず「別れたい!」と思ってしまった同棲相手の行動について聞いてみました。

家事ができない

・「料理ベタ」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

・「私よりきれい好きだったので、口うるさ過ぎて引いた」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「ゴミを捨てないで放置する」(32歳/その他/事務系専門職)

・「家を散らかすと別れたくなる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

一緒に生活をするのですから、せめて最低限の家事はできて欲しいもの。しかし、頂いた意見を見る限り、できない男性も珍しくはないようですね……。一人暮らしをしていたときは、どうしていたのかと疑いたくなるほどです。

こんな本性だったの!?

・「テレビを見ながら悪態をついたとき。『なんだこのブス』って。ドン引きしました」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「ヒモになりたいと発言したとき」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「ゴキブリに弱い」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

デートのときは精いっぱいかっこいい自分を見せていたのでしょうか。同棲した途端、油断をして、自分のマイナスな面を見せてしまう男性も少なくないようです。

こんな生活習慣イヤ!!

・「トイレの後に手を洗わない」(29歳/その他/事務系専門職)

・「寝る間も惜しんでオンラインゲームをしていた」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「好き嫌いが多くて残されたとき」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「パンツ一丁で部屋の中をうろちょろされると引きます」(29歳/学校・教育関連/その他)

一つ屋根の下で暮らしてみないと、生活習慣なんて気付けるものではありません。だからこそ、同棲をして初めて彼のドン引きな生活習慣を知ったとき、別れたくなってしまうのかもしれませんね。

同棲で上手くいかないカップルが、結婚したら上手くいく、というのは至難の業でしょう。生活スタイルや、価値観の違いは、なかなか変化させられるものではないですからね。彼と同棲し、「これはちょっと……」という部分が少しでもあったら、どうか結婚まで十分時間を取って相手を観察してください……。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数175件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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