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男女の本音 デート・カップル

それって公開処刑ですから! 男性が友だちや上司の前で彼女にされて困ったエピソード4選

ファナティック

2人きりの時間はいつもベタベタしていても、人前ではガラリと態度が変わる男性。すべての男性が当てはまる訳ではないですが、一般的にドライになる傾向がありますよね。それに気づかず、人前で彼女がいつも通りの行動をしてくると、困ってしまうこともあるようです。そこで今回は働く男性に、友だちや上司の前で彼女にされて困ったことについて、聞いてみました。

甘えてくる

・「ベタベタされすぎたときは困った」(27歳/商社・卸/営業職)

・「過度にスキンシップをとったり、されたりすること」(38歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「甘えてこられて恥ずかしかった」(33歳/小売店/事務系専門職)

人前で甘えてこられると、恥ずかしいと感じる男性は多いようです。特に友だちや会社の上司といった、身近な関係の人たちの前では、自分の弱みをさらけ出しているように感じるので、できれば遠慮してほしいと思っているようですね。

何でも喋る

・「プライベートな話はやめてほしい」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「お酒を飲んで、饒舌になってペラペラ喋る」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「空気を読まずに、自分を指差して、『この人メイクしているんですよ』と言われたとき。顔がコンプレックスでメイクしているのに」(28歳/金融・証券/専門職)

知り合いの前で、自分のプライベートをさらけ出すようなトークは、男性にとって公開処刑のようなもの。友だちの前でも弱みを見せない男性は多いので、気遣いが必要ですね。

失敗談をされる

・「負い目にしている失敗談をバラされた」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「自分の失敗話。あと、過去の恋愛」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

失敗談をしてしまうと、その後の知り合いとの信頼関係や、関係性が崩れてしまうと感じてしまうことも。特に自分が負い目に感じていることに関しては、絶対に話してほしくないと思っているかもしれません。

わがまま、呼び方、質問攻め

・「わがままを言われて困った」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「2人の間だけの呼び方をされて恥ずかしかった」(39歳/情報・IT/技術職)

・「聞かなくていいようなことを聞いていて困った」(29歳/情報・IT/営業職)

ほかにも彼女にいろいろなことをされて、困ってしまったことがあるようですね。2人きりで呼び合っている愛称がバレると、次から知り合いも呼ばれて、からかわれる確立は高そうです。

まとめ

女性は何気ない話をしたつもりでも、男性からすると、自分の築いてきたものを崩されてしまった感があるようですね。男性同士の付き合いと、彼女との付き合い方は別ものだと捉えておくと、彼のプライドを傷つけずに済みそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年1月6日~2月21日
調査人数:127人(22歳~39歳の男性)

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