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男女の本音 デート・カップル

ドッキドキ☆ 男性が「これまでで一番うれしかった」バレンタインデーの思い出10

ファナティック

バレンタインデーには人それぞれ、いろんな思い出があるはず。特に男性は毎年ドキドキしたり、ガッカリしたりといろんな経験をしていそうですよね。そこで社会人男性に「これまでで一番うれしかったバレンタインデーの思い出」について聞いてみました。

努力や苦労が感じられたプレゼント

・「残業で彼女に会えなかったが、わざわざ会社まで持ってきてくれたとき」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「彼女が手作りのマフラーをくれたこと。デザインがちょっと凝ったもので、こんな手間のかかりそうなものを自分のために作ってくれたのかと思うとうれしかった」(32歳/商社・卸/営業職)

・「3日がかりで手作りチョコレートケーキを作ってくれた」(36歳/その他/その他)

女性の苦労や努力の跡が感じられるバレンタインのこんなプレゼントに、思わず感動してしまったという男性もいました。バレンタインの贈り物は「気持ち」勝負。彼氏に本気で感動してもらえるなら、気合を入れて取り組んでみてもいいかも!?

みんなは義理チョコ、自分は「本命」

・「小学校のとき好きだった娘からチョコをもらったが、ほかの男友だちにも渡していたのできっと義理なんだなと思ったが、自分のものが一番大きなチョコだったことに思わずにやり」(34歳/電機/技術職)

・「みんなに義理を配っていた好きな子に、裏に呼ばれて本命チョコをもらったこと」(33歳/その他/その他)

・「バレンタインの経験はあまりないから何とも言えないが、強いて言うなら職場の人にチョコをもらったこと。しかもオレのだけ箱が大きかった」(26歳/その他/専門職)

またみんなは義理チョコしかもらっていないのに、自分だけ特別なチョコをもらえると思わぬ待遇にドキッとしてしまう男性は多いよう。特別扱いされるのは誰だってうれしいもの。それが女性からの特別扱いなら、なおさらうれしいのかもしれませんね。

みんなからのチョコになぜか感動

・「彼女と別れたとき(自分から振った)。哀れんだ友人たち(すべて男)からたくさんのチョコレートをもらいました。誰も『振った』ということを信じてくれず『振られた』と哀れまれたけど、うれしかった」(38歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「部活で後輩たちがみんなで選んでくれたチョコレートをもらったときはうれしかった」(29歳/自動車関連/その他)

特に甘い思い出という訳ではないけれど、「チョコにまつわるいい思い出」を持っている男性もいました。男友だちからの同情チョコも、後輩からのねぎらいチョコも、時間がたてばいい思い出に。青春時代が懐かしくなってしまう思い出です。

さりげなくチョコを渡された思い出

・「1月に本を貸したら、2月になってチョコと一緒に帰ってきたこと」(36歳/その他/その他)

・「高校生活のときに、バレンタインの日に机の中にチョコと手紙が入っていたこと」(32歳/医療・福祉/専門職)

自分がまったく意識していなかったところに、突然チョコが飛び込んでくると、予想を裏切られるせいか妙にドキッとしてしまうもの。学生時代にこんな思い出が作れた男性は幸せかも? 思い出す度に、ほのぼの幸せな気持ちになれそうです。

まとめ

男女ともに年を取るとついおっくうに感じることも多いバレンタインですが、それは大人になり、気持ちがあまり感じられないチョコのやり取りが増えるせいかもしれません。男性をバレンタインでドキッとさせたいなら、上記のような方法を参考にしてみるといいかも?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年1月にWebアンケート。有効回答数458件。22歳~39歳の社会人男性)

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