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男女の本音 生活

いつはじめるの? 今でしょ! 働く女性が気になる保険のこと・3選

ファナティック

自分の人生の支えになるもの……それは「保険」です。出産や病気などのライフイベントの際には、大きなお金がかかる場合がほとんど。突然の出費にも耐えられるくらい、稼ぎや貯金があれば問題はありませんが、そんな余裕のある生活を送っている人はそう多くはないですよね。そこで今回は働く女性に、最近気になる保険のことについて聞いてみました。

病気に関する保険

・「三大疾病の保障」(28歳/生保・損保/営業職)

・「がん保険。今の時代、2人に1人ががんになると言われているから」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「医療保険で、掛け捨てのうえ、値段も高いが、60歳以降は払わなくてもよくなるというやつ」(34歳/その他/クリエイティブ職)

・「女性用のがん保険」(30歳/医療・福祉/技術職)

病気には予兆があり、事前に防ぐことができるものもありますが、その多くは、突然発覚してしまう場合も。予期せぬ大病を患ってしまったときのために、病気に関する保険はしっかり入っておきたいですね。

自分に合うものを知りたい

・「自分に合う、内容が充実した保険を知りたい。無駄を省いて、保険料も適切なものにしたい」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「全般的に。これから必要になると思うが知識がないため」(28歳/医療・福祉/その他)

病気に備える保険は非常に種類が多く、「自分だったらどれに入るべきか」という問題はとても難しいもの。ファイナンシャルプランナーや、保険の外交員に内容を聞いて、自分に合うものを見極めたいですよね。

将来的にお金に余裕を……

・「養老保険。今後の貯蓄も考えて」(30歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「積み立て関係の保険」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「個人年金。若いうちに入りたいとずっと思っていたから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

保険というと、何か困ったときがあったときに支払われるもの、と思いがちですが、今はいろいろな種類があり、銀行の定期預金のようにお金を支払い、将来的に利息がついて返ってくるようなものもあります。賢く契約して、将来の蓄えを増やしたいですね。

まとめ

保険が必要なときというのは、いつ来るかわからないもの。明日、突然倒れたり、交通事故に巻き込まれることもあるかもしれない。保険は「万が一」に備えるものなので、健康体のうちに検討しておきたいですよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~12月23日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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