これだけ読んでおけばOK! 彼の実家へあいさつ「絶対に押さえておきたい4つの必須マナー」
結婚を意識し出したら、避けられないのが彼の実家へのあいさつ。マナー本やインターネットでたくさん調べ過ぎて、悪いエピソードを目にして不安になっていませんか? 今回は、働く女性の声を集めて、「これだけ押さえておけば大丈夫」というマナーをご紹介します。
玄関先では特に礼儀正しく
・「家に入る前に笑顔で挨拶」(32歳/その他/その他)
・「コートは必ず家に入る前に脱ぎ、手に持ってから玄関に入る」(33歳/その他/その他)
・「挨拶はキチっとはっきりと言う」(28歳/その他/その他)
彼のご両親とおそらく初めて顔を合わせる瞬間、それが玄関先です。就職試験を思い出して、第一印象が良くなるように誠実に対応しましょう。玄関先でモタモタしてしまうと、ぎくしゃくとしたまま家に通されてお茶を飲んだり話したりすることになります。彼親だって少なからず緊張しているのですから、まずはゆっくりとした所作で、挨拶をしっかり行いましょう。
身だしなみに気を使う
・「スカートを履いているなら、膝丈の長さ。また素足では上がらないこと」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「靴を磨いておく。ワンピースを着ていく。メイクは濃くない」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
服装やメイクをキレイにしておくのはもちろん、お家に上がらせてもらうのですから足元にも気を使いましょう。通される場所が和室の場合、床に座ることになります。スカートの長さやシルエットに余裕があるかどうか確認しておきましょう。夏であってもストッキングを履くなどして、素足であがらないように気を付けます。必ずしもスーツで行く必要はありませんので、手持ちの服装の中でもちゃんとしているものを選べばよいでしょう。
手土産は必ず準備
・「手土産は相手の家族が好きなものを事前に聞いておく」(29歳/金融・証券/営業職)
・「手土産を持っていく。お菓子がいいと思う。旬の果物でも」(30歳/その他/その他)
彼の実家でなくても、誰かのお家を訪問するときには手土産を準備するものです。できれば向こうの好みを知っておいて、前日に買っておくと良いですね。「当日どこかで買えばいいや」と思っていると、案外タイミングが悪かったりして、最悪の場合、彼の実家の近くのお菓子屋さんで買う羽目になってしまいます。初対面から焦ってしまう上、何となく「負い目」を感じたまま挨拶するのではこちらも苦しいでしょう。手土産は前日までに用意した方が安心です。
笑顔で丁寧に!
・「丁寧な言葉遣いと、とにかく笑顔で会話したらかわいがってもらえた」(23歳/その他/その他)
・「言葉遣い。敬語の使い方」(29歳/その他/その他)
・「彼の母親が作ってくれた料理をおいしく食べる」(28歳/その他/その他)
・「彼を立てる。絶対に悪く言わないし、からかったり、手荒く扱ったりしない」(30歳/アパレル・繊維/事務系専門職)
細かいテーブルマナーや和室のマナーなどはたくさんありますが、とにかく笑顔を心がけることが第一です。笑顔は女性の印象を良くしてくれます。あとは、彼や彼の家族を尊重する気持ちを持つことです。いくら楽しくなっちゃったとしても、悪口や愚痴は口にしないようにしましょうね。
終わりに
いかがでしょうか。どれも基本的なことですが、これらさえ守っていれば、あとはどんな失敗をしても笑って済ませられるものです。むしろ、隙のない女性よりも愛嬌のある女性の方が彼親とも打ち解けやすいかもしれませんね。
(ファナティック)
※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数402件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです
※この記事は2016年01月29日に公開されたものです