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男女の本音 出会い

だからこそよかった!? “気を抜いていたとき”に訪れたまさかの運命の出会い4選

ファナティック

世の中には努力することで報われることと、自然体でいるからこそツキがやってくることがあります。ガチガチに構えたやる気満々の気迫あふれる姿よりも、少しくらい気を抜いた方がいいかも……と思える出会いに関するエピソードを、社会人の女性に聞いてみました。

■普段はこんな顔じゃないんだけど

・「化粧をする時間がなくて友達に会ってたら、友達が友達を連れてきていて対面したがかわいいと言ってくれたこと」(30歳/その他/その他)

・「化粧をするのがおっくうで、すっぴんをメガネでごまかして仕事に行ったときに、しばらく休んでいて入社の挨拶をしていなかった上司が出勤していた。すっぴんをいきなり見せてしまったからなのか、異性として意識せずに過ごしていたが、それが今の旦那さんになった」(27歳/その他/その他)

なぜかメイクをするのが面倒な日ってありますよね。そんなときは「メイクしなければならないくらいならすっぴんでもいいか」と妙な勇気が出てしまうものです。ですがそんなときに限って訪れる運命の人。間違いなく今後、顔について落胆されることはないでしょう。

■無理して行った甲斐があった

・「友達のサークルの飲み会に誘われてあまり乗り気ではなく出席したが良い出会いがあった」(34歳/その他/その他)

・「気がのらない飲み会で今の旦那と出会って結婚した」(29歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

飲み会に誘われたものの、疲れているしお金もないし、そもそも面倒という日もあります。友達の誘いを断れなくてやむなく出席した飲み会は、当然服もメイクも気が抜けまくり。それでも出会いは訪れるのです。

■これぞ行き当たりばったりの恋

・「たまたま歩いた道で、すごく好みで、趣味も合いそうな人を見つけた」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「桜を撮って歩いてたら、今の彼と出会いました。という知人の話があります」(25歳/その他/その他)

道を歩いていたら王子様が! そんなおとぎ話のような体験をした人もいるようです。ただの「通りすがりの人」で終わらなかったのはまさに運命と言うほかないでしょう。

■ダメな私も受け入れてくれた人

・「酔っ払ってからんでおわびの電話から結婚までいった」(31歳/その他/その他)

・「泥酔して転んだときに助けてくれた人が好みだった」(34歳/その他/その他)

「今日くらいお酒に飲まれるたっていいじゃない」。そんな気のゆるみから悪酔いしてしまったときに訪れた運命の出会いは、なんせ始めがゼロスタート。あとは上がっていくしかないのかも。

いつも男性ウケがいい服装でメイクもばっちり、礼儀作法も完璧な女性は確かにモテるでしょう。ですがすべての男性が完璧な女性を求めているとは限りません。気を抜いている女性の姿からは固い鎧や作り笑顔は感じられず、素顔が見えるのです。気負いせず、自分に正直に生活していくこともいい出会いのためには必要なことなのかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数406件(21歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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