お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 グルメ全般

会社の人に喜ばれる「リーズナブルな(ここ重要!)地元のおみやげ」ラインナップ20!

Spinof Design(スピノフ デザイン)

お友だちに、職場に、家族に。ちょっとした手みやげを渡す機会は多いものです。その中でも、会社の人たちに喜ばれるおみやげはなかなか難しいですよね。人数が多ければ、ある程度の個数が必要になりますが、選ぶ側からすると予算は抑えたいところ。定番おみやげは網羅してしまったので、バリエーションを増やしたいという気持ちもあるかもしれません。そこで全国の働く女性から、ご当地おみやげを紹介していただくことにしました。あなたのまだ知らない、知る人ぞ知る名菓や名物を発見するチャンスかも!?

■見るだけでも、ほっこりする和菓子

・「観音寺饅頭。白餡が上品でおいしく、饅頭というイメージを壊してくれる」(29歳/福岡県/営業職)
・「かんこんたん。ふわふわしていて、クリームが甘くておいしい。」(28歳/富山県/販売職・サービス系)
・「もみじ天ぷら。もみじを揚げた、かりんとうみたいなお菓子だけど、安くておいしいので。」(27歳/大阪府/アパレル・繊維)
・「赤福。餅が柔らかくおいしい。」(30歳/三重県/医療・福祉)
・「黍団子。一口サイズで手軽に食べられるから。」(28歳/高知県/団体・公益法人・官公庁)

観音寺饅頭は5個入りで515円。観音寺市は香川県の西端に位置し、二つ古墳があることで有名です。甘金丹(かんこんたん)は富山の名菓。反魂丹に代表される「越中富山の薬」をイメージして作られています。もみじの天ぷらの由来は1300年前、箕面山で修行していた行者が、滝に映えるもみじの美しさを称え、菜種油で天ぷらを作って旅人に振る舞ったそう。赤福はお餅を餡で包んだもので、表面に五十鈴川の川の流れを表した筋が入っています。桃太郎で有名な黍(きび)団子。吉備団子というものもあり、岡山銘菓として愛されています。

■お惣菜や、甘さひかえめの和菓子・洋菓子

・「崎陽軒のシュウマイ。冷めてもおいしい。」(24歳/東京都/事務系専門職)
・「神戸牛コロッケ。安くておいしい。」(32歳/兵庫県/金融・証券)
・「草加せんべい。誰でも知っているし、おせんべいがきらいな人も少ないから。」(27歳/埼玉県/金融・証券)
・「チーズ饅頭。甘いものが苦手な人でも食べられる。」(24歳/沖縄県/アパレル・繊維)
・「幸煎餅。お煎餅が七種類小分けパックになっていて分けやすいから。」(31歳/東京都/商社・卸)

崎陽軒は工場見学を実施していて、シュウマイの製造工程を見ることができたり、横濱月餅の試食の試食ができます。神戸牛コロッケはさまざまで、数に限りがある「極み」はなんと10年待ちだとか! 草加せんべいは江戸時代に茶屋で売り出したものです。草加は醤油の名産地である、現在の千葉県野田市からも近いため、せんべいの製造に適していました。チーズ饅頭は宮崎県の名菓で、チーズをクッキー生地で包んでいます。生地はしっとりタイプとサクサクタイプがあります。幸煎餅は銀座に本店があります。キュートな七福神のパッケージを見れば、一度は手にしたことがあると思い出すほうも多いかも?

■オシャレな洋菓子

・「横浜生まれの洋菓子は色々あるし、お求めやすい。霧笛楼の焼き菓子シリーズがレトロでおすすめです。」(29歳/神奈川県/クリエイティブ職)
・「茶の菓。抹茶がいかにも京都でおいしい。」(32歳/京都府/営業職)
・「クラブハリエのバームクーヘン。リーズナブルな価格で本当においしいです。」(31歳/滋賀県/主婦)
・「神戸プリン。なめらかでおいしい。」(30歳/神奈川県/運輸・倉庫)
・「千葉ミルフィーユ。オランダ屋(千葉にしかない洋菓子屋)で売ってるお菓子。そんなに高くないし凄くおいしいから。」(32歳/千葉県/不動産)
・「シュガーファース。一応東京名物で、万人受けするおいしさ。」(31歳/東京都/金融・証券)
シュガーファースは、おみやげでおなじみの「銀のぶどう」が作っているプレミアム・ウエファース。種類が豊富です。

霧笛楼は、ロールケーキや生チョコレートが有名な、横浜元町にある老舗のフレンチレストランです。茶の菓は宇治茶を使用しているラングドシャです。はさんであるホワイトチョコレートの甘さとお茶の風味がマッチしています。クラブハリエは滋賀県の「たねや」のブランドのひとつです。季節やイベントごとにデザインが変わるパッケージも人気。神戸プリンは2013年から2015年の間に、3回モンドセレクションの最高金賞を受賞しています。千葉ミルフィーユは千葉のFMラジオ局の企画から誕生しました。ミル(千の)フィーユ(葉っぱ)で「千葉」というのが名前の由来です。

■ほかにはこんなご当地定番おみやげ

・「福岡なので、明太子系のお菓子をあげれば無難。明太子=福岡のイメージなので、おみやげ感が出る。」(29歳/埼玉県/機械・精密機器)
・「京都の脂取り紙のメーカー、よーじやのあぶらとり紙。値段がお手頃で、かさばらない。女性は喜ぶし、消耗品なのでいいことだらけ。」(27歳/京都府/金融・証券)
・「雷おこしや、人形焼。安いし、みんな好きだから。」(33歳/東京都/金融・証券)
・「岐阜です。鮎を使った加工品など喜ばれる。鮎は高級、かつおいしいと思ってる方が多いから。」(31歳/愛知県/医薬品・化粧品)

福岡で明太子を使った定番おみやげなのが「めんべい」。明太子のほかに、イカやタコが入ったパリッとしたおせんべいです。よーじやのあぶらとり紙は、ほかのあぶらとり紙との吸収力が段ちがい! あぶらとり紙専用のクリアケースもあって、ワンランク上のおみやげを演出できます。浅草でスタンダードなおみやげと言えば、雷おこしに人形焼き。浅草寺の仲見世通りでは、人形焼きを作っている様子を見ることができるお店が並んでいます。鮎菓子は鮎を模したカステラ生地の中に、求肥が包まれていて、甘さと食べ応えがあって人気です。

■まとめ

ちなみに私は3分の2以上は知らなかったので、とても勉強になりました。おみやげが誕生した歴史なども合わせて話すと、おみやげの価値もぐっと上がり、社内での株も上がりそうです。仕事の潤滑油アイテム「会社の人へのリーズナブルなおみやげ」。旅先、出張先、街角などで見かけたら、ぜひ手にしてみてください。

(Spinof Design)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数250件(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]