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彼のことが好きすぎて……。ついやってしまった「追い込み」行動3選

ファナティック

恋は盲目、と言いますが、彼のことが好き過ぎて、ついつい周りが見えなくなり、やりすぎな行動をとってしまった経験ってないでしょうか? 女性は恋に一途なもの。周りが見えなくなりがちなんですよね……。そこで今回は、好きすぎるが故に彼を追い込んでしまうような行動をしてしまった経験について教えてもらいました。

いつも繋がっていたくて……

・「たくさん連絡してしまった。相手側としては面倒くさかったかな……と思う」(32歳/不動産/専門職)

・「連絡が一瞬とれず、鬼電話してしまったとき」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

・「メールを毎日しすぎてしまうこと」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「メールの返事がなくて、もう一度送ってしまった」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

好きな人と常に繋がっていたい気持ちは、女性ならばよく分かると思います。が、だからと言ってしつこく連絡しすぎると、連絡無精タイプの彼の場合は「面倒くさい」と感じてしまうかも。

SNSをチェック

・「彼のFacebookを調査。友人をひとりずつチェックしていく」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「彼のSNSを調べて、何をしているのかチェックしてしまう」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「SNSで相手のことを調べてしまう」(31歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)

・「彼について知りたくて、名前をネットで検索してしまった」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

今やひとつくらいは何らかのアカウントを持っているSNS。そこから得られる情報ってたくさんありますからね。好きな人のことを知りたいという気持ちが抑えられないと、どうしても覗いてまいがち。自分のメールの返信はこないのにSNSの更新があった日には、いても経ってもいられなくなっちゃう!?

家に押しかけちゃった……

・「彼とけんかして、連絡が取れなくなり、不安になって彼の家に行った」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「家まで勝手に押しかけてしまった」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「予告なしにご飯を作りに行ってしまった。ちょうど彼の友だちが遊びに来ていて宅飲みをするところだったらしく、少し気まずそうだった」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

彼女が家に突然来て、喜ぶ男性もいるかと思いますが、迷惑がる人も少なくないもの。自分だって、出迎える用意をしていない部屋へいきなり彼が来たら微妙な心境になりますよね?

彼がいくら好きでも、やりすぎな愛情表現は逆に彼の心を冷めさせてしまうだけ。「重いよ……」と感じる女性ほど、男性が苦手なものはありませんからね。「私、もしかしてやりすぎてたかも……」と思い当たる節がある人はぜひ自分の行動を一度、改めてみてください!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数153件(22歳〜34歳の働く女性)〜34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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