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「この人本当にお金がないのかも……」ケチを乗り越えて“彼の経済力”に不安を持った女性たちの本音

ファナティック

食事に行って支払いが割り勘だったり、一円単位まで請求してくる男性は、とてもケチに思えるものですよね。しかし中には、本当に金銭的に余裕がない男性もいるかもしれません。今回は女性のみなさんに、「この人本当にお金が無いのかも……」と感じた男性について、お話を聞いてみました。

デート先のチョイス

・「デートで安いお店しか行ってくれなかったら、経済力に不安になる」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「デートのお店のチョイス」(32歳/学校・教育関連/営業職)

いつもデート先が安いお店ばかりだと、相手の経済力が不安に感じてしまうものですよね。お金がないからなのか、それとも自分だからなのか、不信感を抱いてしまいそうです。

残高がない

・「口座にお金がないと知ったとき」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「『残高見てびっくりした!』と言っていた。どの程度かわからないが、少し不安になった」(29歳/機械・精密機器/営業職)

・「通帳の残高が49万円しかない」(25歳/運輸・倉庫/技術職)

財布にお金が残っていないならまだしも、口座の残高にお金が残っていないと、本当にお金がないんだなと実感してしまうものです。定期預金は別にしているのなら、少しは安心できるのですけどね。

食費すらない

・「ファストフードでさえ注文を躊躇」(25歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「『コーヒーを買うお金もない』と言われたときは本当にお金がないのだなと思いました」(31歳/その他/その他)

・「会社の給湯器のお茶をペットボトル2Lに詰めて家に持って帰ると聞いたとき」(31歳/金融・証券/専門職)

どこのお店にいっても、値段を確認しながら注文していると、お金がないのが伝わってきますよね。ドリンクは基本、買わないとしている人が多いため、カフェなどには誘いづらいかもしれません。

衣類を買えない

・「毎回同じ服を着ている」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「破れた靴下を何年も使っていた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「下着がぼろぼろ」(32歳/その他/事務系専門職)

いつも同じ洋服を着ていたり、着ている衣類がボロボロだと、経済力が全くないように思えるものです。まれにどケチな人が、お金を貯めるためにやっていることもありますので、見極めに注意しましょう。

まとめ

少しぐらいお金がなくても、愛があれば乗り越えられるように思えますが、あまりにも行き過ぎている場合、心配になってくるものですよね。何か理由があってのことかもしれませんので、気になる男性なら、一度話を聞いてみたほうが良いかもしれませんね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数174件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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