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男女の本音 家事

ジメジメを撃退! 洗濯物の生乾きを防ぐ方法4選

ファナティック

働く女性のみなさんは、日中家にいないことが多いので、用心のために部屋干しをしている人が多いと思います。部屋干しするとなると、悩まされるのは洗濯物の生乾きですよね。嫌なにおいを防ぎたいときは、どうしたらよいのでしょうか? そこで今回は、洗濯物の生乾きを防ぐ方法について、働く女性のみなさんに聞いてみました。

<洗濯物の生乾きを防ぐ方法>

■扇風機を当てる

・「扇風機の風も当てる」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「扇風機を当てる」(25歳/小売店/クリエイティブ職)

扇風機を「強」にして、一気に乾燥させるという声も。これからの季節は暖房の風が当たるところなど、風を利用すれば生乾きの心配もなくなります。

■少しだけ乾燥機にかける

・「洗濯機の乾燥機能で30分くらい軽くかける。乾くのが早くなるから生乾き率がぐっと減る」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「8割乾いたら、乾燥機を使ってふわふわに仕上げる」(29歳/電機/営業職)

洗濯が終わったあとすぐに干すのではなく、少しだけ乾燥機にかけると効率が乾きがよくなるよう。少ない時間でカラッと乾かすためには、ひと手間が必要です。

■除湿器でカラッと仕上げ

・「カラッと乾いていないときは除湿機を使うようにしている。2時間くらいかけるだけでカラッと乾くし、嫌なにおいもなくなる」(24歳/食品・飲料/専門職)

・「除湿機をかけて一気に乾かす」(28歳/通信/秘書・アシスタント職)

天気が悪くて今日は部屋干し……という日は、除湿器を使ってカラッと乾かしましょう。部屋も除湿されてまさに一石二鳥です。

■晴れた日はできるだけ外に

・「天日干しをすること」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「洋服1枚に対してハンガーを2本使い、洋服に隙間を作って乾かす」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「できるだけ乾燥機を使うか外に干す。家の中だとやっぱりにおいが気になる」(25歳/その他/その他)

いちいち干すのはめんどうかもしれないけれど、晴れた日はできるだけ外で干すのがやはりよく乾くみたい。干すときにも、ハンガーを2本使うなどしてちょっと工夫すると、さらに乾きやすくなるでしょう。

<まとめ>

ジメッとした嫌なにおいをともなう生乾きの洗濯物。解決するためには、扇風機の風を当てたり少しの間乾燥機にかけたりと、ちょっとしたひと手間が大事なようです。みなさんもこれらを参考にして、気持ちのいい洗濯ライフを送りましょう!

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年10月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)。

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