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男女の本音 出会い

料理下手女子がマスターすべき4つのメニュー

ファナティック

彼女の家に行く際に、手作りの料理を楽しみにしている男性は多いもの。ですがこれって、料理が苦手な女性にとってはかなり厳しい話ですよね。料理が下手な女性でもマスターすべきメニューを、社会人の男性に聞いてみました。

カレー

・「カレーほど簡単に作れる料理はないと思っているので」(32歳/商社・卸/営業職)
・「カレーは作れないと、この先厳しい」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

まずは夕食の定番、カレーです。材料をざくざく切って煮込み、ルーで味を付けるだけですが包丁が上手く使えないと材料を切るのも一苦労。味付けはルー任せという人も多いかもしれませんが、まずく作りようがないだけにカレーを作れないことを不思議に思う男性も多いようです。

みそ汁

・「とりあえずこれでご飯は食べられるので」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「朝ごはんに欠かせないものだから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

次は和食の必須メニュー、みそ汁です。日本人ならみそ汁くらいは作ってほしいという男性多数。こちらも材料を切って煮て味噌で味を付けるだけ。こだわればキリがありませんが、まずはもっとも簡単に作れるレシピから挑戦しましょう。

卵料理

・「卵焼きなど、簡単で誰でも作れそうだから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「ベーコンエッグ。非常に簡単な料理なので、これが作れないと物凄く残念に思えるから」(36歳/情報・IT/技術職)

そして朝食の定番、卵料理。和食にも洋食にも万能の卵料理だからこそ、作れないとレパートリーがぐっと狭まってしまいます。アレンジ次第でさまざまな料理になる上、卵焼きの味がその家庭の味とも言われるので、試行錯誤して自分でレシピを作るのが理想です。

ちょっと豪華な夕食に

・「ロールキャベツ。自分が大好きなので」(33歳/機械・精密機器/営業職)
・「ハンバーグはおいしく作ってほしい」(33歳/学校・教育関連/専門職)

男子が好きな肉料理。何が作れなくても彼が好きな肉料理だけはマスターしておくことをおすすめします。特別な日の夕食に、何も作れないという事態は免れるでしょう。

まとめ

男性は家庭料理にお店で食べるようなおいしさを期待しているわけではありません。彼の好きな味を調べ、研究し、作ってくれることだけでもうれしいはずです。問題なのは初めから料理下手であることを理由に作る気を見せないこと。まずは彼の好きなメニューから挑戦してみませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数102件。22歳~39歳の社会人男性)

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