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男女の本音 デート・カップル

男性の約4割⇒彼女と元カレとの思い出の場所へ行くことに抵抗アリ! と回答

ファナティック

神戸いつもは自分がデートプランを決めているけれど、たまには彼女に任せてみようと思ったものの、連れていかれたのは元カレともよく来ていた場所だった……。そんなとき、男性はどのような感情を持つのでしょう。社会人の男性に本音を聞いてみました。

Q.彼女が元カレと訪れていた飲み屋さんやデートスポットに、ふたりで行くことに抵抗はありますか?

抵抗アリ 36.1%
抵抗ナシ 63.9%

3割以上の男性が、彼女が元カレとよく行っていたデートスポットに行くのは抵抗があると回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

【「抵抗アリ」と回答した男性の意見】

過去を思い出してほしくない

・「俺と一緒にいるのに、元彼のことを考えてそうだから」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「過去の記憶がよみがえってしまうと思うから」(38歳/通信/技術職)

元カレと行ったデートスポットでは、二人の時間を存分に楽しむことができないという意見です。やはりどうしても彼女が元カレのことを思い出しているかもという心配は拭い去れず、落ち着かない時間を過ごすことになりそうです。

元カレに対する嫉妬

・「彼女が元彼の話をして嫉妬しそうだから」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「少しでも引きずっている感じがしたらイヤだから」(28歳/情報・IT/技術職)

たとえ彼女にとってそこが単に好きな場所であったとしても、元カレに対する嫉妬心を覚える男性も多いよう。思い出の場所に来るということは、いまだに忘れられないのかな?と疑心暗鬼になってしまうかもしれません。

【「抵抗ナシ」と回答した男性の意見】

思い出は上書きするもの

・「新しい思い出にすればいいから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「自分のほうが同じ場所でも楽しませることができると思うから」(33歳/機械・精密機器/事務系専門職)

その場所での思い出を完全に消し去りたいのなら、当時よりも楽しい思い出をその場所で作るしかありません。思い出の中に存在する元カレに臆することなく、彼女を楽しませようと努力することが大切です。

行動範囲は広いほうがいい

・「そういうところに行かないとすれば、行動範囲が狭くなる。別に気にせず経験をいかして行動していればよいと思う」(37歳/金融・証券/営業職)

・「そんなこと気にしてたら、どこも行けなくなるから」(36歳/情報・IT/技術職)

楽しい思い出を作るはずのデートなのに、相手が変わるたびに行動範囲が狭められていくのは寂しいものがあります。有名なデートスポットにはそれなりの理由があるもの。相手が変わっても好きな場所は大切にしたいですね。

元カレと行っていた場所へ行くのがイヤなのは、少なからず元カレの存在を意識しているから。彼氏としての自分に自信がない男性はその傾向が強いかもしれません。彼の微妙な心境に対する配慮を忘れず、二人で楽しめるデートプランを考えたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数108件。22歳~39歳の社会人男性)

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