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男女の本音 デート・カップル

節約彼女が増加中!? 彼が「これはケチらないでほしいなぁ」と思うこととは?

将来のことを考えると、毎月稼いだ分だけ丸々使うような生活はまずできません。将来のこと、万が一のことを考え、日々、節約をし、きちんと貯金している女性はきっと多いと思います。ところで、この女性の節約生活、男性たちはどう思っているのでしょうか? そこで今回は男性たちに「節約するのは良いけど、これだけはケチらないで欲しいなぁ」と思うものについて聞いてみました。

食べ物

・「食材で安すぎるものはどうかと思う」(37歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「食費。おいしいもの食べないとストレスになるから」(37歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「食事。食事が活動の元になるので食費を削る人が信じられない」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「お肉の値段。スーパーで安い肉、と値段だけで買われると後から硬くてくさくて食べられたもんじゃないから」(36歳/機械・精密機器/営業職)

食べるものは体を作るもの。貧しい食生活をしていると、健康的な体にはなれません。生活もなんだか寂しくなりますし、ここだけはあまりケチらずにいたいですね。

身だしなみ

・「自分磨きにはお金を投資してほしい」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「洋服にはケチって欲しくない。綺麗でいて欲しいから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「ファッション、おしゃれな彼女でいて欲しいから」(26歳/農林・水産/技術職)

・「アクセサリー。100円くらいのを買っていたから」(32歳/食品・飲料/技術職)

自分磨きにお金を惜しめば惜しむほど、女性として外見的な魅力はどんどん損なわれてしまいます。節約しようと思うとなかなかお金は掛けづらいですが、そこそこ出すことは惜しまずに。

他にもこんなこと

・「外へ出ないと見聞が広がらないという意味で、旅行時の交通や滞在費など」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「バレンタインやクリスマス等の費用」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「プレゼント。相手の事を思ってのプレゼントなので、ケチらないでほしいと思うから」(33歳/通信/技術職)

・「安全に対する投資はケチらないで欲しい。人命にかかわるので」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

大切な女性だからこそ、こういうことには惜しんで欲しくない、と思うのでしょう。「充実した生活を送っていて欲しい」と恋人ならば考えますもんね。

まとめ

食費や自分磨きのお金は最も節約しやすい部分ですが、それをあまりにケチると、男性からは良い顔をされません。魅力的な女性になるためには、多少の投資は必要です。これもある意味、「将来のため」のお金。結構切り詰めた節約生活を送っている人は、ぜひ、一度自分の暮らしぶりを振り返ってみてください。もしかしたら、削りすぎな部分があるかもしれませんよ?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年10月にWebアンケート。有効回答数96件。22歳~39歳の社会人男性)

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