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男女の本音 生活

だましたな! 女性が友だちにされた“クソバイス”12

ファナティック

アドバイスは本来相手にとって有益なものです、でも、ただ言いたいがためにアドバイスしてくる人もいますよね。今回は、読者のみなさんが女友だちにされたクソみたいなアドバイスを大特集。ムカつきを共有しましょう!

■ファッションに関するクソバイス

・「『このファッションが絶対に男受けするから!』と言って無理やり買わされた洋服がものすごく男受けが悪かった」(27歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『メイクを変えたらいいんじゃない? どうすればいいかわかんないけど』どうすればいいんだ?」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「『もう少し無難な服を着たほうが彼氏ができるよ』しかし、無難な服を着ようが、個性的な服を着ようが、本人次第だと思う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

女性ならファッションに興味はあるでしょうが、だからといって人に有効なアドバイスができる人は限られています。自覚のない人ですね。

■コンプレックスを刺激するクソバイス

・「『整形すれば?』人のコンプレックスに言うことがこれですか……?」(32歳/情報・IT/技術職)

・「『そのままで十分かわいいよ~』美の秘訣を聞きたかったのに、うまくかわされた気がしたから」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「『縮毛はかけないほうがいい』縮れた髪を持っている人の苦労をわかっていない」(33歳/医療・福祉/専門職)

相談してみてさらに傷つくくらいなら、友だちといえど何も言ってほしくないかも。できたらとっくにしとるわい!なクソバイスです。

■贅沢なクソバイス

・「仕事の悩みを友だちに相談したら、『結婚して辞めれば』と言われイラッとした」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「離婚した友だちに『結婚したほうがいい』とすすめられた」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「『男友だちっていうか、彼氏を作ればいいんだよ』だから彼氏できないからとりあえず男友だちを作ろうとしてるんだって」(23歳/生保・損保/事務系専門職)

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」的なクソバイスですね。人ごととはいえ解決策の提案がゴージャスすぎます。却下却下!

■クソバイスにだまされた!

・「『合コンはパンツがいいよ』と言われたのにみんなフワフワスカート」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「『男はとったもん勝ち』と、彼を横取りされた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「日焼けすればシミが目立たなくなるよ」(27歳/ソフトウェア/営業職)

役に立つどころか、善意のフリをしたクソバイスにだまされてしまうことも。よく考えるとおかしいとは後でわかったりしますよね。すぐ言うことを聞かないようにしましょう。

ひどいクソバイスの展示会でしたね。善意のフリをしてだますなんて、一筋縄ではいかない同性の友だちならでは。言うことを聞いてばかりだと損をすることもあるので、見極めが肝心ではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数164件(22歳~34歳の働く女性)

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