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“幸せ”ってどんなこと? 女性があこがれる「幸せな結婚」4選

ファナティック

アラサーになると、無視できないのが「結婚」についてです。あれこれ不安はありますが……できれば「幸せな結婚」をしたいもの。そのための相手探しをがんばっている方も、多いことでしょう。では、「結婚の幸せの形」っていったいどんなものなのでしょうか。女性たちが考える「幸せな結婚」について、教えてもらいました。

女性があこがれる「幸せな結婚」

1.子どものいる生活

・「子どもがいっぱいいて、かわいい子どもに囲まれている」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「当たり前に子どもができて、家族で遊びにいくこと」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

「結婚」の先に、自然と「子ども」の姿を求める女性たちの意見です。子どもが与えてくれる幸せは、ほかには変えられないもの。ただ……夫婦間で温度差があるケースも珍しくないので、事前に確認するのがオススメです。

2.夫婦が互いに思いやっている関係

・「子ども抜きで、夫婦で出かける時間を持っている。夫婦仲がよい家庭は、円満だと思うから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「言いたいことを言いあえる。前の結婚はなにも言えなくてつらかった」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「お互いにお互いを幸せにしたいと思える間柄で、やさしさと思いやりをもって生活ができること。他人同士が生活するなかで大事なことだと思うから」(32歳/不動産/専門職)

こちらは、「子ども」以上に「夫婦二人の生活」を重視する意見です。子どもはいつか巣立つものと考えると……やはり、夫婦関係の基盤は「ココ」ですよね。

3.裕福な生活

・「経済的に豊かな生活する。今が貧乏だから」(26歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「パート勤務で扶養内、行き帰り旦那さんを出迎えたい」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「年収1,000万の男性と結婚ができることです」(24歳/食品・飲料/技術職)

こんな意見もありました。結婚は単なる夢物語ではありませんから、金銭的に苦しければ、「幸せ」を感じる余裕もないかもしれません。夫候補が絞られる分、結婚までの努力が必要かもしれませんね。

4.「普通」の毎日を送れること

・「ちゃんと毎日笑っていられたらそれでいいです」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「普通に暮らせる幸せ。なんでもないことも笑っていられるような家族にしたい」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「平凡な生活。朝起きたら隣にいて、帰ってきて私が作った料理をおいしいといって一緒に食べる。そんな平凡な生活に幸せを感じたいです」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

何気ない毎日を笑って過ごすことができれば、きっと充実した毎日を過ごせることでしょう。パートナーと一緒にいて、心からくつろげることが大切ですね。

まとめ

求める幸せの形は、人それぞれ。「誰かと同じ」でなくても構わない、「自分なりの幸せの形」を見つけることで、結婚を決断するタイミングも、自然と見えてくることでしょう。みんなの意見も参考にして、自分にとって「本当に幸せな形」ってどんなものなのか、真剣に考えてみてくださいね。それが、結婚への第一歩になるのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数105件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2015年10月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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