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実は我慢してます! 働く女子がモテるためにやらないこと4選

chan-rie

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

働く女子たるもの、「自分が他人からどう見られるのか」を常に意識するのは大事なことです。なかには、モテるために自分の趣味やオシャレを封印している、という人も。働く女子のみなさんが実際に「モテるためにやらないよう心がけていること」を聞いてみました。

女性ウケと男性ウケはまったくの別物!? オシャレ編

・「目のまわりを黒くかこむスモーキーアイメイクを、彼に『性格がキツそうに見える』と言われてから控えるようになった」(27歳/メーカー)

・「真っ黒な瞳は『宇宙人みたい』、青い瞳は『ゾンビみたい』と、カラコンは色やタイプによっては男子に不評ということを知った。裸眼とのギャップに引かれたこともあるので、特別な日以外はしなくなった」(22歳/アパレル)

メイクもファッションも、女性ウケを狙うのと男性ウケを狙うのとでは、勝手がちがいますよね。男性の意見に合わせていくと、どうしても本来の自分がやりたいこととは離れていってしまうようです。

見た目とのギャップにドン引き? カラオケ編

・「アニソンが大好きだけど、オタク趣味がバレると嫌なので人前では歌わないようにしている」(28歳/金融)

・「まわりからは清楚そうに見られているので、カラオケに行っても『メタル歌います!』のひと言は封印。理解がない人からはドン引きされそう……」(25歳/事務)

カラオケは音楽の趣味がモロに出てしまう場所。趣味を共有できる友人やひとりカラオケ以外では、無難な恋愛ソングに止めている女子は多いようです。

酒豪キャラは封印! 飲み会編

・「以前、好きだった人にあまりの酒豪っぷりにフラれてからというもの、男性の前ではお酒をセーブしている。本当は芋焼酎ロックが飲みたいのに……」(26歳/医療)

・「趣味はいきつけのバーでのひとり飲み。だけど、友人に『モテない女の典型だ』と言われてから、合コンでは『旅行が趣味』と言うように」(28歳/教育)

男性にお酒が強いイメージを持たれることに抵抗がある人もいるようです。どうしても飲みたいときは、家でひとり飲みをするという声も。

過剰な追っかけはNG? アイドル編

・「熱狂的なジャニーズファンで全国を追いかけまわしていたけれど、兄に『このままじゃ結婚できないぞ』と言われ、少しずつ回数を減らした。今では月1程度にまで減った」(29歳/商社)

・「大好きだったAKBあっちゃんの卒業公演後、劇場前で号泣している姿を好きな人に見られた。もちろん、その姿にドン引きされ、あっちゃんの卒業とともにドルヲタも卒業することに」(26歳/人材派遣)

いつの時代もアイドル好きの女子は多いもの。しかし、熱狂的なファンともなると、男性からの理解が得にくい部分もある様子。中には彼氏には内緒でアイドルのコンサートに通い続けている……という女子もいるようです。

「男性からかわいく見られたいから」「恋愛は第一印象がすべてだから」などと、いかに自分のイメージをよく見せるか、ということを気にする意見が多くありました。ただ、いくら好きな人のためとはいえ、自分の趣味嗜好を押し殺し続けるのはツラいもの。こういった部分も理解してくれる男性と、めぐり会いたいものですね。

※画像は本文と関係ありません

(chan-rie+プレスラボ)

chan-rie

元大手芸能事務所のマネージャー。ニュースサイトで芸能記事執筆/編集を経て、フリーライターに転身。イケメン大好き。休みの日は家で愛犬とヒモノ生活、またはおじさん酒場巡り(※でもお酒は飲めません)。最近は五反田の奥地がお気に入り。顔を見て会った人に福岡出身? と聞かれるが、千葉の湿っぽいところ出身。コーラは赤しか認めません。

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