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感心する! 男性に聞いた「お金のかけどころ」がわかっている女性の特徴4選

ファナティック

世の中には、派手にお金を使う人もいれば、地道に節約に励む人もいますよね。とはいえ「ただ使えばいい」というわけでも、「ただ貯めればいい」というわけでもないところが難しいところ。そこで今回は、男性のみなさんに「お金のかけどころがわかっている女性」の特徴を教えてもらいました。

きちんと見極めて買い物をしている

・「ほしいものがあっても、本当に必要かどうかを考えてから買う女性」(33歳/電機/技術職)

買い物をしていて、少しでも「いいな」と思ったらすぐ購入してしまう……。それを繰り返していくうちに、手持ちのお金はどんどん減ってしまいます。ちゃんと「自分にとって、今これは必要なものなのか」を考えて買い物をする女性は、「お金のかけどころがわかっている女性」と言えそう。

内面を磨くための投資をしている

・「自己投資をしている女性はお金のかけどころがわかっている。ただ、自己投資といってもブランド物や高そうなリングをつけろという話ではない。セミナーなどで勉強することを言います」(28歳/情報・IT/技術職)

・「見た目でなくて、趣味や教養にお金をかける」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「将来のことを考えた投資をしている女性。目先のことだけしか考えない女は後悔しそう」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)

「今」だけを見つめてお金を使うのは、単なる「浪費」になりがちです。自分を成長させるためのお金の使い方は男性から見て好評のよう。、

メリハリができている

・「ここぞという勝負どきなど、メリハリのあるお金の使い方ができる人。普段は質素というか、贅沢はしないけど、車などを買うときはキャッシュでいけるとか」(31歳/情報・IT/技術職)

・「無駄遣いせずに、1点だけ高級なアクセサリーなどを身につけている人」(32歳/通信/技術職)

使うところは使うけれど、使わないところは使わない! こんな女性に、好感を抱く男性が多いようです。「一点高級志向」で手に入れた品を大切に使う姿は、どこか「知性」を感じさせることもあります。

誰かのためにお金を使える

・「人のためにお金を使える女性」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

どれだけお金を貯めていても、まったく使わないのはただのケチと思われてしまうことも。誰かのためのプレゼントなどに、費用を惜しまない人は素敵ですよね。

お金を上手にやりくりできる女性は、印象もよくなるもの。「自分のお金なんだから」と、使いたいだけ使うのはNGです。今回寄せられた男性意見も参考にして、自分なりの「お金との賢い付き合い方」を模索してみてくださいね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数113件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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