お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

男子にこっそり聞いてみた! 彼女が母親に「似ている」⇒●●%「天然入っている」「ちょっと●●」

ファナティック

「母親のことが好き」と公言する男性は比較的少ないと言えますが、一番身近にいる女性でもあり、何よりも自分を生んでくれた存在である母親を理想の女性だということはおかしくないかも。でも、あまりにも母親の面影を彼女に求めすぎる男性もちょっと心配。今回は、今まで付き合ってきた彼女と母親に似ているところがあるのかどうか社会人男性にズバリ聞いてみました。

Q.今まで付き合ってきた女性は、自分の母に似ていると思いますか?

「はい」9.9%
「いいえ」90.1%

彼女と母親が似ていると思った男性は1割弱。では、どんなところが似ていると思ったのか聞いてみましょう。

性格が似ている

・「ちょっと天然が入っているところ」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「やっぱり強気な女性が好きです」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ちょっとおおざっぱなところもあるけれど、おおらかでやさしいから」(33歳/学校・教育関連/専門職)

天然っぽかったり大らかでやさしかったりといった母親の性格と彼女の性格が似ていると感じている男性もいるようですね。どちらも女性としてかわいらしい雰囲気の漂う人で男性にとっては癒しなのかも。母親のような女性が理想だという人のお母さんって、こんな感じなのかもしれませんね。

では、逆に母親と彼女が似ていると思ったことがない男性にもその理由を聞いてみましょう。

あえて似ていない人を選ぶ

・「母親とは逆の性格の人と付き合っていることが多い」(27歳/情報・IT/技術職)

・「母のことが嫌いなので似た人を選ばないから」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「少なくとも母よりは物静かなタイプばかり選んでいる。一種の反発でもあるのかも」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

自分の母親の性格があまり好きではないという男性は、あえてちがうタイプの女性を選んでいるということのようですね。身近にいるだけにイヤな部分も見えてしまうせいか、少なくとも「これはイヤだ」と思う部分でだけはちがう女性を彼女にしたいという気持ちはわからないでもありませんよね。

求めるものがちがう

・「彼女に求めるものは母親とちがう」(28歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「そんな熟女好きじゃないです」(35歳/通信/事務系専門職)

・「母親に女性を感じないから」(33歳/医療・福祉/専門職)

そもそも母親と彼女に求めるものがちがうので結果的にちがったタイプを彼女に選んでいるという男性もいるようです。母親には「母性」、彼女には「女性」としての魅力を求める。当然のことかもしれませんが、ちがったタイプを選んでいるはずなのに付き合いが長くなってくると彼女に対して母親がしてくれたようなことを望む男性って多いと思いませんか?

外国では「ママが好き!」と公言することが当たり前のような風潮がある国もありますが、日本でそれをやると「マザコン?」と悪い印象を持たれてしまうことも。そのせいもあるのか、男性って母親とは妙に距離を置きがちだったりしますよね。あなたが好きになった人は父親と似ていますか? 今回挙がった意見のように、あえて反対のタイプを選んでいるという女性もいそうですね。
(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年8月にWebアンケート。有効回答数101件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE