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すべては嫌われないため……。女性が踏み込みすぎないようにしている彼のプライベートとは?

ファナティック

念願かなって大好きな彼と付き合うことになっても、しょせんは他人同士の付き合い。踏み込んではいけない一線があるのも事実です。好きであるがゆえに、つい踏み込みすぎると、思わぬことから関係が悪化してしまう可能性もあります。踏み込みすぎを防ぐために気を付けていることを、社会人の女性に聞いてみました。

Q.長く付き合っていくために、相手のプライベートに踏み込みすぎないように気を付けていることはありますか?

「ある」……22.8%
「ない」……77.2%

2割を超える女性が、踏み込みすぎないよう気を付けていることがあると回答しました。それはどのようなことなのでしょうか。エピソードも交えて聞いてみました。

■彼の交友関係を探らない
・「飲み会に行ってくると言われても、誰と行くか根掘り葉掘り聞かない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「相手のスマホだけは見ないようにしている。見たくないものもたくさん入っていると思うから」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「激しく束縛したり、飲み会や遊びに行くと言ってもあまり深くつっこまない」(26歳/運輸・倉庫/営業職)

彼のことが好きになると、彼のすべてを把握したくなるものですが、ここはぐっとこらえましょう。彼の交友関係など探ってみても、自分にとっていいことなんか何ひとつありません。それどころか、けんかの種を拾ってしまうこともあります。

■ひとりの時間を邪魔しない
・「ひとりの時間は、誰とあって何をしているか、など探らない」(28歳/情報・IT/営業職)
・「別々に出掛けるときなどは行き先など細かく聞かない」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「部屋に行ったときなどにじろじろ見ないようにしたり、普段の生活などに対する質問をしすぎないようにしている」(25歳/その他/その他)

人には、他人に邪魔されたくない時間や空間があります。趣味に没頭する時間、ひとりでぼーっとする時間、気分転換に外へ出掛ける時間。それらを把握されると監視されているような気分になり、ストレスを感じさせてしまいます。

■言って来ないことは無理に聞き出さない
・「過去の話は相手が自然に言い出してくれるのを待ちます」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「相手の仕事とかの話に口を出さないようにする。プライドをうっかり傷つけると収拾着かなくなるから」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「何事も話してくれるまで聞かない」(28歳/医療・福祉/専門職)

相談したいことがあるなら、彼から相談してきます。報告したいこともその必要性を彼が判断して話してきます。彼が特別言う必要がないと思っていることを聞き出そうとしても、疑いをかけられている気分にさせてしまい、気分よく答えてくれることはないでしょう。

男女の付き合いは、お互いをがんじがらめにすることで相手の心をつなぎとめておくことができるとは限りません。逆に、今までの自由に、相手がいる充足感が加わるくらいがちょうどいいのかも。いくら愛し合っている2人でも「親しき仲にも礼儀あり」なのです。居心地のよい関係を築くためにも、適度な距離感を保つように心がけましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数197件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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