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あれ? あれれれれ? 女性が「この人コミュ障かも」と思う男性の特徴3つ

ファナティック

「コミュ障」とは、「コミュニケーション障害」を略したネットスラングで、他人との十分なコミュニケーションが取れない、人間関係を作ることが苦手な人を指します。昨今の社会生活では頭がいいことや仕事ができることよりも、コミュニケーション能力に優れている人が評価されることも多く、コミュ障な人にとっては、つらい世の中でもあります……。そこで、働く女性たちに、コミュ障の可能性を疑ってしまう男性の特徴を聞いてみました。

人の目を見て話さない

・「人の目を一切見られない人。1回も目を見られない人はコミュ障かも」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「相手の目を見て話せない人。顔や視線をちょっと下向きにして喋る人。あまり自分に自信がない人なのかなと思う。コミュニケーションのうまい人は自分に自信のある人だと思うから」(24歳/食品・飲料/専門職)

「目は口ほどにものを言う」と言われるほど大事なのが、話している相手と目線を合わせること。それだけで、真剣に聞いていること、話していることを、口には出さずとも相手は感じ取ります。しかし、目を見て話さない人は、どんなに話していることがすばらしくても、相手には半分も伝わっていないかもしれません。

空気が読めない

・「自分の思うがままに行動をしている人。職場の研修後の打ち上げで、勝手に誰にもいわずに帰ってしまった。そして、交通費の申請の際にも、回り道して帰った分も請求をしていた」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「自分のことしか話さない。他人の反応をまったく気にしない。話すと言う行為を一方的なものとしか考えていないから」(33歳/医療・福祉/専門職)

自分勝手な行動をするのもコミュ障を疑われる人の特徴です。そこにコミュニケーションがあれば特別問題にならないことでも、言葉を交わさないがゆえに大きな問題になってしまうこともあります。社会のルールとして最低限の会話は必要です。

会話が成立しない

・「メールだと饒舌。会うと全然しゃべらないのに、メールはめっちゃ長文を送ってくる。恋愛シミュレーションゲームやってるのかと勘ちがいするぐらい、現実感のない相手だった」(27歳/商社・卸/事務系専門職)
・「会話のキャッチボールが成り立たない。天気の話すら成立せずに会話を諦めた」(27歳/食品・飲料/技術職)

ネットに依存し、普段より人とのコミュニケーションをしなければ、人との会話のキャッチボールは難しくなってきます。会話が成立しなければ、当然友好的な関係を築くことはできません。結果、ますますバーチャルにのめり込むという悪循環に陥ってしまうのかも……。

まとめ

見た目で好感を持った男性が、いざ話してみたらコミュ障だったら、今後の付き合いを少し考えてしまうかも……。しかし、一度打ち解ければコミュニケーション能力に長けている人よりも、信頼のおける話ができる人もいます。コミュニケーションが苦手な人とのかかわり方は、現代における社会生活の課題とも言えるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年8月にWebアンケート。有効回答数193件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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