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やさしいベビーピンク色でフィットしやすい! 女性を魅力的に見せる「超快適マスク 女性用」改良新発売

超快適(R)マスク 女性用

ユニ・チャームは、高い遮断性とシルクを配合した「超快適マスク」から、2014年11月に限定発売した「超快適マスク 女性用」を定番商品として、9月1日から全国で新発売する。

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近年、風邪や花粉対策以外に、咳エチケットや体調管理の意識からマスクを装着する人が増え、マスクの装着が長時間化し習慣化する傾向にあり、マスクにはフィット性やつけ心地といった基本機能に加え、色やデザインといった二次機能のニーズも高まっている。

超快適マスク 女性用 改良のポイント

同社の「超快適マスク」は、「全方位フィット構造」でスキマを作りにくいことに加え、独自の「やわらかストレッチ素材」の耳かけで耳が痛くならない。シルクタッチフィルタを採用し、つけ心地が快適になるような工夫もしている。同シリーズから、2014年11月にピンク色の同商品を限定発売し、マスクを着けたときに自然な見た目を重視する人や、マスクの色で気分を変えたい女性を中心に好評を得た。同商品の定番化を求める声に応え、マスクの色をより優しいベビーピンク色に変更し改良新発売する。鼻部の「ノーズフィット」の部分も白色からピンク色に改良することで、装着したときにより自然な顔色に見える。価格はオープン。

ピンク色と白色の「超快適マスク」着用時 魅力度評価について

リニューアルした同商品を装着したときの顔の魅力度を測るため、ピンク色の同商品と白色の「超快適マスク」を装着したときの顔の印象変化について、北海道大学文学研究科の河原 純一郎、中京大学心理学部の宮崎 由樹と共同で検証した。両方のマスクをつけた20~30歳代の女性20人の顔画像をコンピュータ画面上に1枚ずつ呈示し、顔画像1枚ごとに評価者が感じる外見的魅力を1~100の範囲で評定してもらうという方法で行った。実験は「マスクの色×元々の顔の魅力」の2要因とした。順序の影響をなくすために、ピンク色または白色のいずれかのマスクを装着した画像を一度だけ評価することとし、同じ人物の画像を二度見ることがないようにした。実験に用いた顔画像は、あらかじめ別の評価者によってマスクを着けていない状態で評定を済ませてあった。

検証の分散分析の結果は、もともとの魅力に関係なく、ピンク色のマスクをつけた顔画像の方が、外見的魅力が高く評価されることがわかった。ピンク色のマスクには、女性を魅力的に見せる作用があるといえる結果になったという。

(エボル)

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