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男女の本音 魅せるカラダ

男性がダイエット中の女性に引いてしまうこと4つ

ファナティック

女性のライフワークと言っても過言ではないダイエット。ですが、ダイエットもいきすぎると自分の生活全般がストイックになるだけではなく、場合によっては周囲に気を使わせてしまうこともあります。ダイエット中の女性に対して思わず引いてしまうことを、社会人の男性に聞いてみました。

■不健康なことを平気でする

・「食べたものを吐く。不健康そうだから」(30歳/金融・証券/専門職)

・「下剤を飲んで便を出す」(38歳/通信/技術職)

これは危険です。ダイエットと言うよりも、痩せなきゃという強迫観念にとらわれて精神的に病んでいると言えるでしょう。痩せても痩せてもこの行為を止めることができなくなる可能性もあります。男性が引くのも無理はありません。

■食べるべきときに食べない

・「せっかく食事に誘っても、店まで来てダイエットしているから……とほとんど何も食べなかった。それなら誘ったときに言えよと思う」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「私が食べてないのに何で食べるのと言われて引いた」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

ダイエット中は、つい自分の努力を他人にも押し付けがちになりますが、ダイエットは自分が勝手に行っていることであり、周囲にはまったく関係のないことです。間違っても、自分と同じ生活スタイルを強要しないようにしましょう。

■なぜか間食はする

・「ダイエットしていると言ってお菓子を食べる」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「健康に良さそうなものを食べているが間食が多い」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

食事の量を減らすと当然おなかが空きます。それを満たすために間食をしていたのでは、痩せるどころか太りやすい体質になってしまいます。三度の食事をしっかりと摂って間食を禁止した方が効果があるでしょう。

■イライラしている

・「カロリーがカロリーがって言ってる。しらんがなと思う」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「昼食を抜かす。仕事が雑になっていた」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

ストイックなダイエットをすればするほど、神経質になっていきます。過度の心配性になる傾向もあり、常にカロリーのことが頭から離れません。空腹感や栄養不足から集中力を欠いてしまうこともあり、仕事の効率が悪くなってしまうこともあります。

理想の体形に近づくために日々ダイエットに励むのは決して悪いことではありません。ですが、周囲に迷惑をかけてしまっては、きれいになる前に信頼をなくしてしまいます。ダイエットは周囲を巻き込まずに、人知れず努力するものだと心得ましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答件数106件。22歳~39歳の社会人男性)