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男女の本音 デート・カップル

食べ物の好みがトコトン合わない! “味覚の違うカップル”による残念すぎるエピソード

相羽亜季実/OFFICE-SANGA

味覚がちがいすぎる残念なカップル

たかが食事といえど、そこには人生観が出るものです。食のすれ違いは、人生のすれ違い。生まれつきや環境によって備わった味覚は簡単に変えることができないからこそ、相手に無理やり合わせるのは苦痛ですよね。パートナーと味覚がちがいすぎることから起こった、残念なエピソードはありますか? 働く女性に聞いてみました。

■私の好きものはカレの苦手なもの

・「辛党なので、辛いものが苦手な彼氏とはお気に入りの店に行けなかった」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「私は甘党だけど、彼は甘いものが苦手。私はほとんどお酒が飲めないけど、彼は酒豪。デートで食事をするときは一方が我慢することになるので、お付き合いが長く続かなかった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

味覚がすべてぴったり重なり合わなくてもいいけれど、お店選びからすれ違ってしまうと、どちらかがガマンしなくちゃいけない。これでは無理が生じてしまいますね。理想をいえばやっぱり、一緒にテーブルを挟んで「おいしいね!」って言い合いたいです。

■どこまでお金をかける?

・「食べられればなんでもいいって人で、食べ物にお金を使いたがらなくてつまらなかった」(33歳/金融・証券/専門職)
・「お互いに社会人(会計も当然割り勘)なのに、学生が行くようなチェーン系居酒屋しか行こうとしない。たまにはちょっといい所行こうよ、と提案しても嫌な顔をする」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

身だしなみにお金をかけたい人もいれば、物欲が強い人もいます。どこにお金をかけるかは、本当に人それぞれ。食事の場合は、食べると消えてなくなってしまうものですが、目には見えなくても心が満たされますよね。その感覚も合わないとツライ!

■好き嫌いが多すぎる

・「今の彼氏は唐揚げも春巻きもうどんも辛いものも野菜もカレーも好きじゃないらしい。私は嫌いな食べ物がないしなんでもおいしく食べたいので、これから先のデートで食事選びに苦労しそう」(22歳/生保・損保/専門職)

嫌いな食べ物がたくさんあるということは、食事の選択の幅がそれだけ狭まるということですよね。世の中にはおいしいものがたーくさんあるのに、わずかな種類しか食べられないなんて寂しい……。もし食わず嫌いなら、克服してほしいですね。

■考え方の違いも

・「たくさん食べる彼氏がいて、私は小食だったので食べ物を残すとすごく嫌な顔をされるのがとても苦痛でした。食べ物を残すなんてなんてもったいないことするんだとか、作ってくれた人に感謝できないのかとか、そのくらいなんで食べれないの? って散々言われて辛かった。食事が楽しくなかったのでわかれて正解でした」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

基本的には、食べ物を残したり捨てたりしたくはありません。でも、どうしても食べきれない場合や、口に合わない場合は、残すという選択肢もアリにしてほしいですね。無理に食べなければならないとなると、食事自体が苦痛になってしまいます。

■敗北決定?

・「俺のおふくろの料理が基準だからきっとそれは越えられないと思うと言われたこと」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「私の料理が口に合わないと言われた」(33歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

将来のことも視野に入れたおつき合いを考えていたけれど、努力して精一杯の食事を作っても満足してもらえないのなら、この先の関係に不安が……。わたしなりにがんばるつもりだから、なんでもおいしいって言って食べてくれる人がいいなぁ。

■まとめ

パートナーに対して、これだけは譲れないポイントがありますよね。金銭感覚や生活リズムなど、合わないことから悲劇が起こってしまうことはありますが、食に関することも大きな問題です。とはいえ、一緒に食事をしていくうちに、好みが合ってくることがあるかもしれませんよ!

(相羽亜季実/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年7月にWebアンケート。有効回答数178件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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