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手書きのラブレターを渡されたら、男性はどう思う? 「好感度が上がる」「本気度が伝わってくる」

ファナティック

ラブレターまだ世の中に、電子メールという技術がなかった頃、男性に思いを伝える術は直接会って話すか、手紙をしたためることのみでした。技術が進歩して、今は誰もが、いる場所にかかわらず即時にコミュニケーションがとれる時代になりましたが、もし今、手書きのラブレターをもらったらどう思うのでしょうか。男性のみなさんに聞いてみました。

丁寧な伝え方に感動する!

・「その女性への好感度は間違いなく上がる。そこまで丁寧にしてくれる女性もそういない」(28歳/情報・IT/技術職)

・「自分のためにそこまで時間と気持ちを割いてくれて、うれしいと思う」(29歳/食品・飲料/営業職)

手紙を渡すのは、便箋を用意して書く時間を作って、文章を考えて、渡すタイミングを考えて……と、とにかく手間と時間がかかります。それでも好きな人のために手紙を書こうという、女性らしい丁寧さに感動する男性は多いようです。

本気さが伝わってくる

・「ちょっと重いが本気度は伝わるので、じっくり読んで見ようという気になる」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「わざわざ手紙を記すほど好きなんて、うれしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

メールやLINEは手紙に比べると軽い印象。ノリで告白しちゃった的な雰囲気もあります。ですが手紙は先にも述べたように渡すまでに多少の犠牲を払わなければいけません。手紙を書くのは本気でなければできないことです。

古風な印象を受ける

・「古風だと思うが、ほほえましくて、悪い気はしない」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「季語なんかが書かれていると、うれしく思いますね」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

合理的でスマートな現代において、古風な女性は逆に新鮮に映るのでしょう。そして何より手紙は文章力がなければ書けません。スタンプをポンと入力すれば済むというものではないのです。

単純にうれしい

・「すごくうれしくて、戸惑うかもしれない」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「自分のためにわざわざ書いてくれたのかと思えて、すごくうれしいし、ありがたいと思う」(26歳/情報・IT/技術職)

手紙ならではのうれしさやありがたみを感じるという意見です。現物として大切に保管できるのも手紙のいいところ。思いがこもった手紙は、受け取った男性の特別な思い出になることでしょう。

どんな手紙をもらうかによるかも……

・「ただただ驚く。字が汚かったら幻滅する」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

いいことばかりに思える手紙ですが、難点もあります。それはどんな字を書くかあからさまにわかってしまうこと。字を書く機会が減っている現代、自分の字に自信がないという女性も多いでしょう。汚い字よりはきれいな字のほうが好印象であることは間違いありません。

たとえ時代錯誤と言われても、手書きのラブレターにはデジタルにはないよさがあります。男性は女性以上に、そのよさをわかっているのかもしれません。ラブレターとまではいかなくても、積極的に文章を書いてみると手書きのよさを実感できるでしょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年7月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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