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本当は私、●●なのに……! 恋人の好みに合わせていること4つ

木村衣里

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

多かれ少なかれ、恋人の「理想の彼女」になりたいと思うもの。しかし、自分と彼の好みがちがうこともありますよね。みなさんはどこまで恋人の好みに合わせているものなのでしょうか。そこで、働く女子に「恋人の好みに合わせていること」を聞いてみました。

服装の好み

・「職場では黒髪&メガネで薄化粧の私を見て、彼は優等生タイプだと勘違い。プライベートではゴリゴリのゴスロリファッションだなんて言い出せず……。彼と会うときは会社の雰囲気を壊さないように、気をつけています」(27歳/情報)

・「彼の理想は『松たか子のようなおしとやかな女性』。普段はミニスカートやショートパンツなど、足を出すファッションが好きな私ですが、いつも彼好みの服装に合わせています」(25歳/食品)

制服やオフィスカジュアルなど、ある程度職場での服装に決まりがある企業もありますよね。職場恋愛の場合、職場とプライベートでのギャップに悩まされるのかも。

食の好み

・「料理を作ってあげるとき、薄口派の彼に合わせて味つけをしています。もちろん私は物足りないので、自分の分にだけこっそり塩やお醤油を足しています」(24歳/貿易)

・「からいものやパクチーが大好きな彼は、すぐに韓国料理やタイ・ベトナム料理を食べに行きたがります。本当は好きじゃないのに我慢して食べています」(26歳/自動車)

意外と軽視できないのが「食の好み」です。なかなか変えられる部分ではないので、我慢するよりも最初から正直に伝えたほうがいいかも。

言葉遣い

・「『うまい』を『おいしい』、『まじで?』を『本当に?』など、細かく言葉遣いを注意してくる彼。たしかに、そのほうがていねいなのはわかるけど……。とっさに出ちゃうことだってあるじゃない!」(24歳/金融)

・「厳格な家庭で育った彼氏。どうやら彼の中で『女性とはこうあるべき』という理想が確立されているらしく、きれいな言葉遣いで話さないと、冷ややかな目で見られる……。彼の理想に近づこうと奮闘中です」(28歳/建設・土木 事務職)

慣れない言葉遣いをするのは息苦しいものですが、ていねいな言葉遣いが身につく分には損はありません。教養のためと思って、割り切ってみてもいいかも。

ペットの好み

・「彼の連れてきた猫と一緒に同棲をはじめて半年。猫はもちろんかわいいけど、本当は、私は犬のほうが好き」(29歳/医療)

・「は虫類好きの彼は自分の部屋でヘビを飼っているのですが、それだけじゃなくヘビのエサになる昆虫まで飼育しています。は虫類も昆虫も苦手だけど、彼が出張のときなどは私が世話をせざるを得ず……。半泣きで乗り切っています」(27歳/広告)

できることなら愛する彼の愛するペットをわたしも愛したい! ところですが、さすがに昆虫は……。この先ずっと一緒に暮らせるかどうかを考えると、ペットの好みも重要なポイントになりそうです。

相手を思いやって尊重する気持ちは大事ですが、あまりに合わせすぎると疲れてしまうかも。ただ、もちろん彼の好みに合わせることで自分の成長につながることもあります。自分を押し殺しすぎず、適度に合わせることができればいいですね。

※画像は本文と関係ありません

(木村衣里+プレスラボ)

木村衣里

北海道函館市出身。Concent所属の編集・ライター。突然の上京から3日後、現編集部に拾われました。実家がパン屋ということもあり美味しいパンを探し歩くのが好き。この世で一番愛らしい動物はカバだと思っています。
Twitterアカウント:https://twitter.com/i_s_ooooo

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