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女子だって恋の「上書き」はできない! 元カレとやり直したいと思う瞬間5選

成瀬瑛理子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

よく、過去の恋愛に対する男女のちがいを「男は名前をつけて保存、女は上書き保存」とパソコンのデータにたとえて言うことがありますよね。男性はこれまでの恋愛をすべて覚えているのに対して、女子は忘れてしまうということですが、本当に元カレのことを忘れてしまうものなのでしょうか。働く女子に「元カレとやり直したい」と思ってしまった瞬間を聞きました。

別の男性と結婚が決まった

「今の彼氏からプロポーズされたとき、うれしい気持ちはもちろんあったけど、結婚を考えたこともある元カレの顔が頭に浮かんだ。『昔は、あの人と結婚すると思ったのに……』と切なくなった」(29歳/金融)

幸せを感じる半面、「もし元カレと結婚していたら……」なんて別の人生を想像してしまうものなのかもしれません。

SNSで発見

「SNSで元カレを発見。見ているうちに、なんだか当時の楽しかった思い出がよみがえって恋しくなった。ちょっとしたケンカで別れてしまったので余計に未練が残っているのかも」(28歳/化粧品)

SNSで元カレとつながるきっかけがあるケースも最近は多いですよね。ちょっとしたすれちがいで別れてしまった相手ほど、あとから後悔してしまいます。

今の彼氏とケンカ

「今の彼氏とうまくいかないことが起こるたびに、今までで一番長く続いた元カレのことを思い出してしまう。この前、彼氏と大ゲンカしたときは『やっぱり私のことをわかってくれたのは元カレだけだったんだな』と思い出して泣いた」(27歳/金融)

長く続いた元カレとは、特別な思い出も多いもの。でも思い出を美化してしまっているだけなのかもしれませんよ。

昔よりカッコよくなっていた

「中学生のときに2年間付き合っていた彼と同窓会で久々に会うことに。別に未練はなかったものの、会った瞬間、昔よりもカッコよくなっていてびっくり! 勤めている会社もなかなかの大企業だったので、『別れたのはもったいなかったな……』と一瞬思ってしまった」(27歳/食品)

ちょっと打算的に後悔してしまうという声も。別れた相手がカッコよくなっていても、反対にカッコ悪くなっていても、どちらでも複雑なものです。

いつも思う

「初めて付き合った彼のことが5年経っても忘れられない。そのあとに付き合った人も何人かいるものの、どうしても大好きな元カレと比べてしまって別れてしまう」(25歳/広告)

ここまでくるとただの執着になっているだけかも? とはいえ、それほど素敵な彼だったのでしょうね。

意外にも元カレが忘れられない、という女子が多くいるようです。元カレのことが好きすぎて「上書き」できないこともありますよね。ただ、あまりにも過去に縛られすぎてしまうのも考えものです。過去の思い出も大切ですが、今の彼や現在の出会いにもきちんと目を向けたいですね。

※画像は本文と関係ありません

(成瀬瑛理子/プレスラボ)

成瀬瑛理子

1989年横浜市出身。編集プロダクション・プレスラボ所属。出版社、広告代理店の営業を経て念願の編集・ライターに転身。ガッチリした筋肉の人が好きで、水泳やアメフト観戦が趣味。女子校育ちゆえに同性の友達とつるむことが多く、女子の中で話題になる旬の恋愛・美容ネタが得意です。

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