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男性が、気分が落ち込んでいるときに女性にされると元気になること4選

ファナティック

男性が結婚を決める瞬間のひとつに、「自分が弱っているときにやさしくされたら」というものがあります。それだけ心の支えになってくれる女性の存在は大きいものです。男性が弱っているとき、どんなことをしてあげたらいいのでしょうか? 女性にも参考になるこの話について、社会人の男性に聞いてみました。

■さりげなく声がけ

・「『一緒にお酒を飲みに行こう』と言って、自分より酔ってくれたら。顔を赤らめてもたれかかってくれたら、こちらが元気になれるので」(36歳/機械・精密機器/営業職)

・「さり気なく、『ドンマイ』と声がけしてくれる」(35歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

悩みごとを相談したくなる人の特徴を考えてみると、親身になって相談に乗ってくれるというよりは、励まし方がさりげなくてうまい人のような気がします。この人になら打ち明けてもいいなと思ってもらえるさりげなさが大切です。

■何も言わずにいつも通りで

・「あえて構わずにいてくれたほうがいい。時間がしっかり癒やしてくれるから、引っ掛かりになる呼び水がないほうがいいから」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「自分で立ち直るのでそっとしておいてほしい」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

ここは男性の強さを信じましょう。下手に口を出されたり、励まされるのが嫌な男性もいます。人は自分で解決することで成長することもあります。何でも「やってあげるのがいい」とは考えないほうがいいでしょう。

■栄養ドリンクの差し入れ

・「残業で栄養ドリンクをくれるとき」(28歳/金融・証券/専門職)

・「ボディタッチで差し入れ。肩をもまれて栄養ドリンクをもらった」(31歳/電機/技術職)

残業で疲れているときなどの差し入れはやはり喜ばれるみたい。栄養ドリンクにもたくさんの種類があるので、彼の好きなものを調査しておくこともお忘れなく。

■やっぱり男はスキンシップ

・「熱いキスをされると元気になるし癒やされる」(22歳/情報・IT/技術職)

・「うしろから抱きしめられる。包まれて、慰められるから」(23歳/警備・メンテナンス/営業職)

どう励ましたらいいかわからないときは言葉は不要、愛情をスキンシップで伝えましょう。あなたには私がついているという気持ちが伝われば、彼もきっと立ち直れるだけでなく、2人の絆も深まります。

男性が落ち込んでいるときは、「いかにも」な励まし方は敬遠されます。上から目線でものを言ったり、アドバイスするようなことも避けましょう。そばにいていつも通りに笑顔で接するだけで、男性は明日への活力を得られるのです。癒し上手な彼女を目指しましょう。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数106件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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