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【追い込み女子の実態】女心って複雑! つい好きな男性にしちゃう「ツンデレな言動」

森もり子

なかなか返事をくれない彼氏をつい追い詰めてしまう、そんな「追い込み女子」。こんな気持ちにリアルに共感してしまう女子は多いはず。悲喜こもごもな「追い込み女子」の実態を、累計19万DL超の大人気LINEスタンプ作者・森もり子さんのイラストにのせて紹介します!

本当は好きなのに、男性へ素直に気持ちを表現できないことってありますよね。「好き!」な気持ちが大きいからこそ、思っていることとは裏腹な態度を取ってしまいがちで……。今回は、好きな男性に思わずやってしまった「ツンデレな言動」について、女性たちに聞いてみました。

「好きかどうか聞かれたときに素直に答えるのが恥ずかしくて、『普通』と答えた」(26歳)※イラスト:森もり子、書き下ろし

「好き」と言えない

・「好きかどうか聞かれたときに素直に答えるのが恥ずかしくて、『普通』と答えた」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「友だちの前では『好きじゃない』と言う」(27歳/医療・福祉/専門職)

素直に「好き!」って言えたらどんなにいいかと思うのに、つい照れ隠ししてしまうという声が。「普通」と言われた男性がそのまま受け取ってしまったら、がっかりなことに……。

?恋愛対象外”宣言

・「好きだけど、あんたのことなんか絶対彼氏にしたくないと言ってしまった」(27歳/電機/営業職)

まるで反対のことを言ってしまった女子もいました。絶対! とまで言われた男性がかわいそうに思えてしまいます。

まさかの、好き避け!

・「好き避けが出て、偶然町で会ったのに、あいさつもしないで顔を背けてしまった」(32歳/建設・土木/技術職)

・「友だちの前で一緒にいるのが気恥ずかしくて、そっけない態度をとってしまった」(28歳/情報・IT/営業職)

恥ずかしくて、知らない振りをしてしまったり、そっけない態度をとってしまったり……。気持ちはわかる気もするけど、男性にはこの微妙な女心は伝わらないかも?

LINEを返さない

・「好きだから素直になれずに、LINEを返信しなかったりします。けど、会ったらベッタリしてしまうことが多い」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

LINEの返信をしないで、無駄に相手の不安感をあおってしまうという人も。会ったらベッタリするのは、まさに恋の小悪魔テクかも。

予定が埋まってる振り

・「週末、予定があいていても、忙しい振りをした。行動予定が立てやすいように、先の日付で予定を組もうとしてくれるようになった」(25歳/小売店/事務系専門職)

直近は常に予定が埋まっていることを演出することで、お誘いの多い女子イメージは出ますね。そこで、誘いがなくなるのではなく、男性側から先々で予定を組んでくれるようになったというのは、ツンデレ女子の勝ちと言えそう。

恥ずかしい、照れる……などから、思いとは裏腹なツンツン行動が集まった今回のアンケート。このツンツン行動のあとには、素直にいっぱい甘えて、好きな男性との関係をいいものにしていけるといいですよね。みなさんは、好きな男性にツンデレな言動をしてしまったことがありますか?

※イラスト:森もり子、書き下ろし

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数152件(22歳~34歳の働く女性)

(マイナビウーマン編集部)

森もり子

1988年生まれ。福岡出身。性別不詳の元OL。LINEクリエーターズマーケットから発売した「もっと私にかまってよ!」(返事をくれない彼氏を追い込むLINEスタンプ)で話題を集める。2014年11月22日(土)にマイナビより11月22日(土)に恋愛かまってちゃんあるある『もっと私にかまってよ!』が、KADOKAWAメディアファクトリーよりコミックエッセイ『返事をくれない彼氏を追い込んでます。』も11月7日(金)に発売!

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https://book.mynavi.jp/moriko

 

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●彼女に追い込まれてしまう、「追い込まれ男子」の本音とは?
http://news.mynavi.jp/column/moriko/001/

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