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そんなとこまで見てくれてたなんて! 「夏デートで、彼にほめられるとうれしいこと」3つ

ファナティック

蒸し暑かったり、日差しが強かったり、夏のデートは気候的にも厳しいのでおしゃれをするのも気合いが必要ですが、彼に「カワイイね」と言ってもらえたらがんばった甲斐もあるというもの。今回は、女性たちに「夏のデート中に彼にほめられるとうれしいこと」を聞いてみました。

■ペディキュア

・「おしゃれをほめられるとうれしいです。足のネイルなど」(29歳/その他/その他)

・「ペディキュア。服に合わせて塗ったり、アートしたりしているので、あまり目に付くところではないけれども、気づいてくれたらうれしい」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「ペディキュアをほめられること。サンダルを履く夏限定の光景なので」(28歳/機械・精密機器/技術職)

夏はサンダルやミュールなどを履くので、ほかの季節以上に足元にも気を配るという女性は彼がペディキュアに気づいてくれるとうれしいようです。洋服に合わせてカラーを選んだり、アートをしたりしているのでそういう細かいところまでほめてもらうとやってよかったと思えそう。夏ならではのおしゃれでもあるので、彼が見てくれるならもっとがんばっちゃいますよね。

■肌のキレイさ

・「『肌がサラサラだね』と言われるとうれしい。べたつかないように努力しているので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「『肌が白い』とほめられたらうれしい。白い肌が自慢なので」(26歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「『肌がキレイ』と言われたこと。露出が増えてくるとどうしても気になってしまうから」(23歳/金融・証券/専門職)

肌の露出が増える夏は、肌のキレイさを彼にほめてほしいという人も多いみたい。日焼け止めや日傘などでしっかりガードして白い肌を守っている女性は、肌の白さに気づいてもらえると努力を認められた気になるもの。汗でべたつきやすい季節でもあるので、彼に触れられたときにサラッとした肌がキープできているといいですね。

■スタイルのよさ

・「腕が細い。二の腕をそこそこたるまないようにしているので、『細いね』って言われるとうれしいです」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「薄着にしたら『スタイルいいね』と言われた」(33歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

・「『めっちゃ細いね』。努力を認めてほしい」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「『ちょっと痩せた?』みたいな感じだとうれしい」(32歳/不動産/専門職)

洋服でボディラインを隠せなくなる季節は、スタイルがダイレクトに彼にバレてしまいます。日ごろからエクササイズをがんばって、太ったりたるんだりしないように気をつけているという女性は、彼から「スタイルがいいね」とか「痩せたね」と言われるだけでうれしくなってしまうようですよ。

彼におしゃれしたことをほめられたりスタイルのよさをほめられたりしてうれしいのは夏に限ったことではありませんが、夏だからこそ増える露出で改めて肌のキレイさに気づいてくれたり、あまり目に付かないところまでおしゃれしていることをほめられたりするのは、やっぱりうれしいもの。男性って、あまり女性の洋服や髪型が変わっても気づかないものという思い込みがあるので、ちょっとしたことに気づいてくれると「ちゃんと私のことを見てくれてる」といううれしさもあるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数154件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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