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また会えるかな……友だちと疎遠になるタイミング、復縁するキッカケ4つ

はなす2人仲の良い友だちでも、あるきっかけで会わなくなってしまったり、気づいたら疎遠になっていること、ありますよね。みなさんは、どんな時に友だちと疎遠になってしまうのか、そしてどんな風に縁がまたつながるのか、働く女性の経験を教えてもらいました。

人生の節目で、友だちが変わる

・「仕事が忙しかったり、就職、引っ越し、結婚で距離ができると、どうしても疎遠になる。近くに住んでいないとなかなか会いにくくなる」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「転勤で疎遠になった人は山ほどいる」(28歳/生保・損保/営業職)

・「自分が離婚するときに独身だった人や、そのあと結婚した人とは、あまりにも状況がちがいすぎて疎遠になった」(33歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

働く女性の大多数が、疎遠になるきっかけにあげたのが「就職、転職、転勤、結婚、出産」でした。引っ越したり、多忙になったりして、友だちとの付き合いも限られてくるのですね。

人生の節目で、友だちが集まる

・「大学を卒業して疎遠になった友人がいたが、友人が結婚し、結婚式に呼ばれたことで、また付き合いが復活した」(27歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「大学進学でバラバラになった高校の友だちが、それぞれ就職・異動・結婚で一気に東京に集合。今では定期的に遊ぶようになった」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「相手の結婚式に呼ばれたけれど行かなかった場合、2度と会わなくなる可能性が非常に高い」(33歳/金融・証券/専門職)

疎遠になるきっかけにもなる結婚ですが、結婚式は、懐かしい仲間と再会するよいチャンス。「結婚式や二次会の出席がきっかけでまた会うようになった」という人が多いだけに、結婚式が、縁が復活する最後のチャンスという指摘は納得です。

人のつながりが縁をとりもつ

・「結婚して子どもができたら少し疎遠になって、友だちにも子どもが生まれたら復活」(32歳/その他)

・「疎遠だったけれど、別の友だちがその友だちと友人同士で、また会うことができた」(24歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「引っ越したら疎遠になってしまうが、同窓会を機に付き合いが復活したことがある」(31歳/医療・福祉/専門職)

疎遠になるというより、物理的に会う時間が無くなる「出産・育児」ですが、お互いに子持ちになると、状況がわかりやすくて復活することが多いようです。出産報告、する甲斐がありますね。

つながり復活の大きな味方、SNS

・「高校卒業以来ほとんどあっていなかったけれど、SNSで再会してから、たまに会うようになった」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「友人が結婚、妊娠をきっかけに疎遠になった。誕生日を祝っても、LINEのスタンプのみの返信だったため、もういいやと思った」(28歳/食品・飲料/技術職)

SNSで、友だちとのつながりが復活したという人もいました。手軽につながれるし、相手の近況もわかって便利です。ただし、便利なだけに、気を付けないといけないエピソードもありました。

意外と簡単? つながり復活エピソード

・「ふと思い立ってメールしたら、そこからまた交流が再開したことはある」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「なぜ疎遠になってしまったかわからないけど、ふと連絡を取ってみたら、向こうも気にしていてくれて、今では半年に1回くらい遊んでいる」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ケンカ別れしたのに、街中で偶然会った」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

ふと思い立って、また仲良くなったといううらやましい声も! 自分が久しぶりに連絡をもらうとうれしいように、相手だって喜んで、会いたい! って思ってくれるものですよね。偶然の再会もステキです。

大学生になると高校時代の友だちと、社会人になると学生時代の友だちと、疎遠になったという人は多いはず。でも、また友だちに戻るチャンスはいくらでもあります。結婚式などのイベントに「気軽に参加する」、「気軽にメールする」、そういう「気安さ」が、つながりを保つ、一つのコツかもしれません。

(まさおかりく)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年6月にWebアンケート。有効回答数212件(22歳~33歳の働く女性)

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