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結婚したい男子の本音! 結婚式に彼女に着てほしいのは、ドレス? それとも着物?

ファナティック

結婚式に彼女に着てほしいのは、ドレス? それとも着物?あなたは結婚式でドレスを着たいですか? それとも流行りの和装ですか? 女性にとっては大きな関心事である結婚式の衣装ですが、男性はどう思っているのでしょうか。結婚式の多様化が進む現代では、男性も何らかの意見を持っているかもしれません。そこで、働く男性にアンケート調査を行いました。

Q.あなたは結婚式で彼女に着物とドレスどちらを着てほしいですか? または着てもらいましたか?

「ドレス」56.4%
「着物」9.9%
「どちらでもいい」33.7%

過半数の男性が、彼女にはドレスを着てほしいと思っているようです。一方で和装を希望する男性は約10%しかおらず、思ったよりも少ないことがわかりました。それぞれどんな理由があるのか、詳しく聞いてみましょう。

ドレスを着てほしい

・「結婚式と言ったらドレスだと思うし、きれいになった彼女を見たいから」(27歳/情報・IT/技術職)

・「写真に残したときに何度も見たいから」(22歳/情報・IT/技術職)

・「目立ちすぎないのでいいと思う」(30歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「着物は堅苦しいから」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「華やかな西洋式にあこがれがあるから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

結婚式と言えばウエディングドレスという思いは、男性にとっても強いもののようです。ただ、着物が堅苦しい、変に目立ってしまうという着物へのマイナスイメージがあることも伺えました。確かに数年前までは神社で和装で式を挙げるのはすごく特異なことだと思われていましたし、最近は人気が出ているとはいえ、やはり結婚式はホテルウエディングという思い込みはまだまだ強いのですね。

着物を着て欲しい

・「日本人だから和服で行いたい」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「日本人なので、その良さを活かしてほしいですね」(37歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「珍しいから」(33歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「着物を着こなしているとかっこいいので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

そんな「珍しい」和装での結婚式は、あえて選ぶという意識の男性でないと乗り気ではないようです。実は日本人男性は羽織袴がすごく似合う人が多いのに、その魅力にまだ気づいていないのかもしれませんね。また着物と一口に言っても、髪型を洋髪にしたり、引き振り袖にしたりと、白無垢以外の選択肢もたくさん出ています。一度試着しに行ってみれば意見が変わる可能性も十分あるでしょう。

どちらでもいい

・「彼女が好きな方を選べばいいと思うから」(39歳/情報・IT/技術職)

・「相手の意向に合わせてあげられれば理想。若しくは、プラン上両方を入れるとか」(35歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「似合うほうを着てほしい」(28歳/金融・証券/専門職)

正直なところ、結婚式は女性の晴れ舞台、というイメージが強いです。特別な思い入れを持っている女性もいるため、女性が着たい方を着ればいいと男性も感じているようですね。ドレスの試着は時間がかかりますが、できれば彼氏も連れて行って、楽しみながら結婚式へのワクワク感を高めていってほしいですね。

男性にとってはまだまだ結婚式のイメージはウエディングドレスが根強いようです。もし着物を着たい女性は、一度男性にも羽織袴を着てもらって、気持ちを盛り上げてあげるといいかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2015年6月にWebアンケート。有効回答数103件。22歳~39歳の社会人男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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