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地雷を踏んでいない? 男性が思う、恋人と距離をおきたくなる3つのきっかけ

ファナティック

相手のことを嫌いになったわけではないけれど、なんとなく顔を合わせたくない。そんな気分になることが男性たちにはあるようです。では、何がきっかけでそうなってしまうのかその心境を聞いてみましょう。

■ケンカが増えた

・「仕事が忙しくてケンカばかり続いた。ケンカが多かったので毎回会うのが嫌になったから」(31歳/運輸・倉庫/技術職)

・「会う頻度について文句を言われたこと。会う頻度が少ないと言われて、逆に会うのが面倒になったから」(32歳/小売店/事務系専門職)

・「大げんかしたとき、距離を置いた方が落ち着くので」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

デートをしていてもケンカばかりだと会うのは面倒になるというのもわかりますね。大げんかになってしまったら一度距離をおいた方がお互いに冷静になれることもあるので、選択としては正解かもしれません。

■彼女の束縛が激しくなった

・「浮気を疑われた。無実なのにいきなりスマホを見られて、浮気を疑われた」(26歳/農林・水産/技術職)

・「束縛が強くなってきたとき。息苦しくなってきたので」(32歳/機械・精密機器/技術職)

・「やたらどこにいたのかを聞かれたとき。監視されている感がある」(28歳/小売店/販売職・サービス系)

・「毎日電話が来てうざかった。さすがに毎日はやりすぎ」(32歳/金融・証券/専門職)

好きだから束縛したくなる気持ちがあるのでしょうが、男性からすると「好きなら信用してほしい」となるようです。彼の行動を探りたいときは悟られないようにさり気なくやった方がよさそうですよ。

■彼女の嫌な面が見えた

・「食事のマナーが悪かったこと。くちゃくちゃ音を立てて、食べ散らかしていたので育ちを疑った」(32歳/商社・卸/事務系専門職)

・「言葉遣いが荒くなった、いやになったから」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「態度が悪かった。一緒にいてもわがままばかりでいやだったから」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

一度嫌な面が見えてしまうとなかなか元のような気持ちになれず、距離をおこうと思ってしまうこともあるようです。食事のマナーなどは一緒にいる自分も恥ずかしい思いをするので、デートに誘う気もなくなるのかもしれませんね。

自分自身も好きだという気持ちが盛り上がっているときだと気づかないことも、冷静に考えると「一緒にいるのが苦痛」と感じ始めてしまうようです。ケンカが増えたりするのもお互いの気遣いがなくなってきた証拠。付き合いが長くなっても相手への気遣いは忘れないようにしたいですね。

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ(2015年4月にWebアンケート。有効回答数84件。22歳~39歳の男性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年05月04日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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