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言ってはいけない!? 女子が「言いすぎた!」と思う、男性へのひどいセリフ

船橋麻貴

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

ついカッとなってしまったりして、あとから思い返すと反省したくなるような発言をしたことはないでしょうか? これまで、男性に言ってしまったひどいセリフを働く女子たちに聞きました。

そもそも好きじゃない

「彼に別れ話を切り出されたとき、『私もそんなに○○くんのこと好じゃなかったから大丈夫』と言ってしまいました。彼は今にも泣き出しそうな顔をしてました」(30歳/広告)

彼女の強がりから出た言葉だとしても、これまで付き合ってきた2人の時間はなんだったのかと男性は落ち込んでしまいそうですね。

彼女ができない理由は口臭?

「合コンで男性と口論になって、『口、クッサッ。だから彼女できないんだよ!』と言い放ってしまったことがあります」(26歳/小売)

感情的になると、言わなくてもいいことまで言ってしまいがちです。

話のつまらなさを指摘

「みんなで飲んでいるとき、その中のひとりの男友だちに『○○くんの話って、オチがなくてつまんない!』と酔った勢いで言ってしまった。切なそうな彼の顔を思い出すと胸が痛みます」(33歳/IT)

酔いが覚めてから後悔するようなことも、お酒の力に任せて飛び出してしまうこともあります。

一生恋心を抱けない

「断っても負けずに告白してくる男性に、『何度好きって言われても、私は一生好きになれないと思う』と言っちゃいました……」(29歳/銀行)

心が折れそうなひと言ですが、思わせぶりな態度を取るよりはマシかも?

お酒を飲んでいる場や、感情が高揚したときに、相手を傷つけてしまうようなひどいひと言が飛び出してしまうもの。冷静に考えると言い過ぎた発言に、自分でもヒヤっとすることも多いようです。みなさんは、今思い返すと「あれは言い過ぎたな」と反省するセリフはありますか?

※画像と本文は関係ありません

(船橋麻貴+プレスラボ)

船橋麻貴

大事な撮影時に、必ず天気が崩れる雨女。「ゴロゴロしながらテレビを見て、屁をこいて生きていく」がモットー。好きなものは、旅と肉。

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