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親からの欠勤連絡はアリ!? 「新入社員との間にギャップを感じた瞬間」12

ファナティック

何事にも一生懸命がんばっている新入社員の姿を見ると、つい応援してあげたくあるもの。でも、ときどき驚くような行動や言動をする新入社員もいるようです。そこで今回は、働く女性のみなさんに「新入社員との間にギャップを感じた瞬間」について聞いてみました。

■常識がない

・「驚くほど一般常識がなくて愕然とした。封筒の書き方もわからないなんて……。今までどうやって生きてきたのかとまで思えた」(27歳/農林・水産/事務系専門職)

・「言葉の使い方。会社としての自分の存在のポジション。自分の立ち位置がわかってない人が最近多い」(30歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

社会人になったからといって急に身につくわけではない「一般常識」。普通に生活をしていればわかるはずのことがわかっていないというのは、ビックリですね。自分が新入社員だったころはこんなはずではなかった……という人は、より今の新入社員とのギャップを感じるのかもしれませんね。

■社会人としての自覚がない

・「親が欠勤連絡を入れるのはナシだと思っているが、若い世代はアリらしい」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「タメ口で上司の人たちに話しかけていた」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「自分が新人のころは髪を黒くしたり厳しかったけど、最近の新入社員はピアスや茶髪を気にしないので、昔とは少しちがうなぁと感じる」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「社会人らしい服装、というのをなかなか理解してもらえなかった」(32歳/その他)

上司への言葉使い、会社にふさわしい服装など自分が意識すれば社会人らしい立ち居振る舞いはできるはずですが、その意識が欠けていると思わせる新入社員もいるみたいです。自分たちのころとは変わったなぁと思って受け入れるしかないのでしょうか。

■付き合い方がわからない

・「今の若い人は不服があるとすぐ口答えをするのに、自分の考えは言わない。何を考えているかわからず、どう付き合っていいか困ることが多い」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「休憩時間、友人といても別々で黙ってスマホをいじっている」(31歳/小売店/秘書・アシスタント職)

何を考えているのかわからない新入社員とどう付き合えばいいのか悩む人も。先輩や同僚、友だちとの付き合い方も昔とは変わっているようなので、なかなかうまく付き合えないと思うみたいです。

■ジェネレーションギャップを感じる

・「学生時代の話をしていたら、話が合わずジェネレーションギャップを感じた」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「ジェネレーションギャップ。ドラマ、芸能人などついていけない」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

好きなドラマや芸能人などの話をしていてジェネレーションギャップを感じた人もいます。学生時代に流行していたものがちがうのは当たり前ですが、まったく話についていけないとショックですよね。

■仕事への積極性がない

・「今の新入社員は率先して窓口や電話に出ようとしない。昔は下っぱが出るのが当たり前だったから、驚いた」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「人の話をしっかり聞かない。前に説明をしているのに、『所属長に教えられていない』と言って怒られていたことがあった」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

仕事に対する姿勢を見て、自分自身の新入社員のころとのギャップを感じたという人も。積極性が感じられない新入社員もいるみたい。仕事に対してやる気があれば、そのぶん先輩や上司の話を聞こうと思うものですよね。

すべての新入社員が今回挙げられたような行動や言動をしているわけではないと思いますが、自分自身のころと少し雰囲気がちがうな、と感じる先輩社員は少なくないようです。時代も変化していますし、社会人の先輩として指摘するべきことは指摘するとともに、「こんな考えもあるんだ」と理解を示すことも必要かもしれませんね。あなたは、新入社員との間にギャップを感じた経験はありますか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数180件(22歳~34歳の働く女性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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